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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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「葛城、今度は右よりも、左の方が大きく硬くなったな。葛城の美しいバストも、こうアンバランスに勃起していると、ひどく淫猥でエロチックだ」
 がつんと脳天に衝撃が走る。微量だが、鼻に錆っぽい匂いが広がる。
 加持の頭に、ミサトの拳が炸裂した。ミサトは無言で加持を睨みつけ、重苦しいプレッシャーを与える。
「悪い悪い、調子に乗った。じゃあ、こうすればバランスはとれる」
 加持は両方の乳首をつまみ、くにくにと、やさしく揉み上げる。
「や、加持ったら、もう……あんた全然、悪いなんて思ってないでしょう」
 加持は目だけを動かし、ミサトの顔を見つめる。ミサトは妙に気恥かしい気持ちになり、加持から目線を逸らせた。
「あッ」
 ミサトが甘い声を漏らす。加持はむにゅうと、両手でミサトの両方の乳房を寄せた。そして、真ん中に寄せられた左右の乳首を、はむんっと咥えた。
「へ、変なことしないでよ」
 口内で加持は、二つの乳首が当たり合うように、舌でぐにぐにといじり揉む。
「んもう、やぁよぉ」
 たまらずミサトは加持の頭を押して、乳首から離そうとする。しかし、ミサトの手には力が入らず、加持を動かすことができない。
 次第に大きく膨れていく乳首は、びんびんに勃起しきり、アワビの身のようにこりこりになっている。
「葛城、これで両方ともバランスがとれた。感じきって勃起した乳首は、アンバランスだった乳首とは較べものにならないほどに、美しく、エロチックだ」
 刺すように鋭い目線が、加持に向けられる。
「あ・ん・た・ねぇ!!」
 ごづッという鈍い音と共に、重たい錆の匂いが鼻孔に充満する。ミサトの鉄拳がきれいに脳天を打ちつけた。
「そういうねっちこい! 意地の悪い! 恥ずかしく追い詰める言動と行動! ホントにやめなさいよ!!」
「すまんすまん、葛城。でも、なぁ」
 苦笑いしながら、加持はミサトの腹部に手を移す。そして、腹部までジッパーが下ろされていた服に手を滑らせ、そのままパンツ越しに、ミサトのデルタゾーンをさする。
「やッ」
 驚いたミサトは、小さく悲鳴を上げた。
「葛城のここ、ひどく濡れているな。感じていた何よりの証拠だ。気持ちよかったから、心地よい快楽が嬉しかったから、ここがこれだけ濡れたんだろう?」
 ミサトは口をつぐんだ。言葉がない。くやしい気持ちがこみ上げ、ミサトは目を細めて加持を睨んだ。
「ちょっと! ……ダメぇ」
 脚のつけ根をくすぐりながら、パンツをめくり上げる。薄布で隠されていたデルタゾーンを、指先でじかに触る。愛汁で濡れそぼった、茂った陰毛をかきわけ、デルタゾーンの中心に触れる。
「やッ……あ……」
 脚のつけ根が震えた。指先にねっとりとした、ぬくい愛汁がまとわりつく。加持が指を少し動かしただけで、ぐちゅりと淫音が響く。
 加持は更に指先を滑らせ、秘華の入り口を探り当てる。そして指を小刻みに動かし、秘華口を振動で刺激する。
「やだ……だめよぉ、そんなの……」
 肩を震わせながら、ミサトはくぐもった声で訴える。しかしそんなミサトの気持ちとは裏腹に、秘華口は加持の指に吸いつく。秘唇はひくひくとうごめきながら、指をきつく咥え込んだ。
「身体は正直で素直だ。上の口では拒否しても、下の口が俺を離そうとしない」
「ばかなこと……言わないでよ」
 加持を睨むミサト。しかしその目は、加持を熱っぽく見つめていた。
「葛城、もう自分に嘘をつくな。身体は気持ちいいことを受け入れて、止めて欲しくないと言っている。だから、葛城の意思に反して、身体に力が入らない」
「そ、そんなの……いやよ……」
 指の動きが激しくなる。くちゅくちゅという淫音が周囲に響く。
 ミサトは加持を拒むように手をつっぱねる。しかし脚は、加持の手を挟んで離そうとしない。
「恥ずかしさ、羞恥心、そういった気持ちが、葛城の本心を内に秘めさせてしまう。しかし身体は、そうはいかない。身体は肉欲に、性欲に、とても素直だ。だから頭で俺を拒否しようとしても、身体は俺を求めてくる」
 加持はミサトを、やさしい目で見つめる。
「肉欲に溺れていく自分が恥ずかしいと、精いっぱいに抗う葛城。反面、腰をくねらせ、下半身で俺を掴み、咥え、離そうとしない葛城。そういった相反する二面が、ひどくアンバランスで淫靡だ」
「い、言わないで……そういうことは……」
 頬を赤くしながら、ミサトは加持から顔を逸らす。羞恥に歪んだ顔を見られるのが、ひどく恥ずかしい。
「それにしてもすごいな、ここまで濡れるのは」
 指で秘華をこねながら、加持は本心から驚いている。キスと胸の愛撫だけでここまで秘華を濡らすとは、加持自信、予想もしていなかった。

(つづく)

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