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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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「さっきも言ったけど、全開でいくからね。もっと気合い入れて、お●んちん硬くしなよ。わかる? もっと硬くだよ! それで、もっとお●んちんを突き出すの!!」
 マリの顔を見たシンジは、マリが本当に全開でくるのだと悟った。とっさに更なる力を肉棒に込め、ぐぐっと腰を突き出す。マリの全開を受け止める準備を整えた。
「さぁ、いくよ」
 マリは目を鋭くし、おもいきり腰を打ち下ろした。すると、ゴツッという鈍い音がマリの中で鳴り響いた。亀頭が子宮口を突いた。マリの脳が痺れる。腹の奥がズキッと疼き、じんじんする。子宮口を撃たれたマリは、強烈な快感に襲われる。
 マリはずんずんと腰を沈めていく。そのたびに子宮口は亀頭に撃たれる。卒倒しそうになりながらも、マリはなんとか耐えながら、ひたすらに腰を振り続ける。
「そう! 当たってる! でも、もっと! もっともっと撃つの! 私の奥を突いて! 突いて突いて、肉棒で私を刺して! 刺し貫いて!! 私をえぐって!!」
 シンジは必死に腰を突き上げる。マリも全力で腰を打ちつけていく。子宮口はごんごんと亀頭に撃たれる。そのたびにマリは、失神してしまいそうなくらいに強烈で凶悪な快楽を感じる。マリはシンジに乗って狂乱の舞を踊り続ける。
「こ、こんなにめちゃくちゃに動いて……激しくして、痛くないの? マリは大丈夫なの? このまましてたら、壊れちゃうよ」
 マリのあまりの乱れ様に、シンジは不安を感じた。
「バカだなあ、シンジは。痛いよ、すごく痛い。だけど、気持ちいいよ。気分も最高にいいの。シンジだってそうでしょ?」
 マリはシンジを見下ろしながら、熱っぽい吐息を漏らす。
「シンジ、気持ちいいだけじゃ届かないんだよ。痛みもなくちゃ、本当の高みになんていけないよ。それに、私は壊れたいの。壊れた先に、限界の先があるから。だから、シンジを壊してあげる。私と一緒に壊れちゃおう」
 シンジの上でマリが舞う。身体をしなやかにくねらせ、全身を使ってピストンする。ピストンに合わせて、マリのおっぱいも激しく揺れる。ぶるんぶるんと乳房が上下に揺れ、マリの胸にばちんばちんと打ち当る。
 シンジは目を泳がせていた。目のやり場に困る。マリが舞う姿を眺め、秘華と肉棒が繋がって出し入れしているところを見つめ、縦横無尽に動き揺れるおっぱいを凝視し、野生味あふれる肉欲むき出しの雌豹のような顔に魅入る。
「シンジ! おっぱいだよ! 揉んで! おもいっきり揉んでよ!! シンジの大好きなおっぱい、力いっぱいに握りつぶして!!」
 マリの言葉に反応し、シンジはおっぱいを見つめる。激しく揺り動くおっぱいは、ひどくいやらしい生き物のように見えた。
 両の手を伸ばし、シンジはマリのおっぱいに手を近づけた。すると手におっぱいが打ち当てられ、ばしんと跳ね飛ばされた。シンジはもう一度、おっぱいに手を伸ばす。しかし、またも乳房が手をはじいてしまう。
 おっぱいが掴めなくて戸惑っているシンジを、マリはじれったそうに睨んだ。マリの目がシンジをせかす。シンジはあせり、無理やりにでも掴んでやると意気込み、おっぱいに掴みかかる。しかし、乳房はシンジを拒むように、手を打ち落としてしまう。ますますあせるシンジは、勢いをつけて両手を振り上げ、両の手の平でおっぱいを挟み込んだ。びしん! という乳房がはたかれた音が響く。
「いッ、いったぁ」
 おっぱいを打たれ、マリはくぐもった声を漏らす。
「ご、ごめん! マリ、本当にごめん!」
 とっさに謝るシンジ。マリは不機嫌そうにシンジの鼻をつまみ上げる。
「なんで謝る!? いいよ、すごく素敵だった。とっても痛くて、刺激的だよ。だから、謝るなんておかしいでしょ」
 マリはシンジの鼻をつまみながらぐいぐいと引っ張る。
「ほら、やっとおっぱいを捕まえたんだから、ちゃんと揉んで! きちんと握って、おもいきり揉みつぶして!!」
 シンジは苦しそうに顔を振り、マリの手を振り払った。
「ああッ!! いいッ!! すごくいいよ!! 痛くて素敵だよ、シンジ」
 マリのおっぱいにシンジの指が喰い込む。手の平でずりずりと乳首を擦りながら、ぎゅうぎゅううと乳房を握り上げる。
「いいよぉ! シンジ、いいよぉ! もっと揉みつぶして! おっぱい壊して!!」
 乱れるマリを眺めながら、シンジは乳房から手を離した。おっぱいへの刺激が消え、マリは厳しい目でシンジをにらむ。しかしすぐに、マリは甘い悲鳴を上げた。
「ひッぅ! ひああぁぃああッ!!」
 シンジはマリの乳首をぎゅううとつねり上げた。更に手首を返して、乳首を捻り上げる。乳首を引っ張って伸ばしたり、逆に乳首を乳房に押しこんで埋没させたり、シンジはマリの乳首をもてあそぶ。
“ぶしゅうッ”
 シンジの腹の上に淫汁が飛び散った。乳首をつね上げられたマリは、秘華の奥から潮を吹き出してしまった。
「でちゃった……また出ちゃった……素敵……すごいよ、シンジ。私、たくさん出ちゃうよ、お汁……」
 頬を赤くしながら、マリが呟いた。熱いとろけた目をシンジ向ける。シンジは胸を高鳴らせた。激しい雌豹のようなマリが、一瞬見せた少女の顔。それはとても可愛らしく、愛らしい、守ってあげたくなるような女の子の姿であった。
「あ……」
 マリは恥ずかしそうに目を細めた。シンジがマリの両手を優しく掴んだ。そして指を絡め、柔らかく握る。二人は両手を握り合いながら、腰を振り合う。肉欲と情愛に身をまかせ、甘い肉快楽を味わい、楽しむ。互いの性器に伝わる快楽は、全身を甘く痺れさせる。二人の胸は熱くなり、火照った目で見つめ合う。
「あぅ……はぅん……」
 シンジは身体を起こし、マリの胸元に顔を寄せる。そして、マリの乳首を口に含んだ。
「ああ……いい……」
 シンジは乳首を唇でやさしく挟みながら、乳首の先端を舌先でやわらかく舐め上げる。マリはあむあむと乳首を甘噛みされながら、乳首の先端を舌先でくすぐられる。やさしい快感が乳首を包み、やわらかな快楽がマリの全身に広がる。
「……だめぇ!! こんなのダメッ!!」
 突然、マリは顔を振り上げ、声を荒げる。
「やだよ、すごく切ない!! こんな切ないの、私、おかしくなるよ!!」
 マリは震える唇を噛みしめる。切ない、どうしようもなく切ない。胸が切ない気持ちで満ちる。それでも身体は、シンジを求めている。胸が張り裂けそうな気持ちにさいなまれながら、マリは必死にセックスをする。すっきりしない気持ちを吹き飛ばすべく、激しく、力強く、マリは腰を振り続ける。
 困惑するマリを見上げながら、シンジはぎゅうと手に力を込めた。

(つづく)

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