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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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「あれ? それ……」
 不意に秘華へ目を向けたシンジは、膣口から赤いスジが何本か描かれているのを見つけた。赤スジを見たシンジはハッとする。そしてマリの顔を注意して見てみる。すると、マリは平気そうな顔をしているが、ふるふると震えていた。額には汗を滲ませ、目の端には涙を溜めている。
「もしかして、マリもはじめて……」
「くだらないこと聞かない!!」
 マリは声を張り上げ、シンジの声をかき消す。とっさに顔を振って、マリは目に溜まった涙を飛ばした。頬をほんのりと赤らめているマリは、きつい目でシンジをにらんでいる。
「つまらないこと言わないで! シンジは黙って、私に犯されてればいいの!!」
 シンジの両こめかみを右手で掴み上げ、マリはぎりぎりと指を食い込ませる。
「い、痛ッ! わかった! わかったよ! だから、やめてよ!」
「そう、素直なシンジは好きだよ」
 にたりと、マリはいやらしい笑みを向ける。そして、下腹部に力を込め、膣口をぎゅううと締める。
「うぁッ! いつつぅ」
 シンジは肉棒の根元を締め上げられ、くぐもった声を漏らした。
「シンジ、さっき私に、初挿入は自分にさせてくれないのかって聞いたよね。私は気が変わったって言ったけど」
 マリは人差し指で、シンジの鼻先を撫でる。
「正直言うとね、シンジの童貞は私が奪うって決めてたんだ。だって、欲しかったんだもん、シンジの初めて」
 ゆっくりと、マリの腰が持ち上がる。それにつれて、肉棒がマリの肉壁に擦り上げられる。秘華から亀頭が見えそうな位置にまで腰を持ち上げると、またゆっくりと、今度は腰を沈める。肉棒はすっぽりと秘華に包まれる。
「いろいろもらっちゃった、シンジの初めて。キスとか、クンニとか、フェラとか、セックスとか、それにファーストインパクトやセカンドインパクト、それ以外にもたくさん、たくさんの初めてをもらったよ」
 ゆっくりとしたマリのセックス。あまりにゆっくりで、肉壁が肉棒を擦る感触がくっきりと感じ取れる。ねっとりと肉棒に貼りつき、絡みついてくるマリの肉壁は、シンジの肉棒をとろけさせる。
「これから、もっともっともらうよ、シンジの初めて。初中出し、サードインパクト、他にもいろいろ、たくさん頂戴ね。シンジの初めてを」
 ゆったりとした騎乗位セックスをしているマリは、大きく息を吸い込み、深く吐き出す。胸が膨れ上がるほどに息を吸い、そして肺にある全ての息を吐き捨てる。何度か深呼吸をしたマリは、俯きながら腰の動きを止めた。
「私のビーストモード、最初から全開でいくよ」
 ぎしっとマリの奥歯が軋む。歯を噛みしめながら、にぃっと笑った。餌を喰らおうとしてる肉食獣のような獰猛さ、そして激しい肉欲にまみれた妖艶さ、マリのまとっているオーラが、シンジに様々な感情を伝えていく。
“バン、バン、パン、パン、バンッ!!”
 突然、激しい肉音が打ち鳴らされた。マリは猛烈な速さと力強い動きで、おもいきり腰を振り出した。マリの臀部がシンジの腹部を打ち、平手で殴りつけているような、乾いた打撃音が鳴り響く。
 あまりにも凶暴で暴力的なマリの騎乗位セックス。シンジの肉棒はマリの肉壁に激しく擦り上げられる。肉棒を咥え込んでいる秘華がシンジに打ち当たるたびに、滑らかな淫汁が膣口から飛び散る。
「うッ、わ、あ、あ、あ、あッ」
 ピストン運動と連動して、シンジが甘い悲痛な声を漏らす。マリの腰振りが激しすぎて、秘華が打ち当るたびにシンジの腰と尻が浮き、そして床に打ち落とされる。マリの騎乗位セックスはまるで、駿馬に乗って全速力で駆けているような、文字通り騎乗しているようであった。優雅でいて激しく、気品すら感じるほどにしなやかなピストン運動。まったく無駄のない動きで、ひたすらに腰を振る。「気持ちいいね、セックス。シンジ、嬉しいでしょ、はじめてがこんなに気持ちいいセックスで」
 小悪魔の微笑みをシンジに向ける。あまりに激しいピストンに、シンジの脳がとろけていく。自分でする自慰でも、ここまで激しく性器を擦ったことは無いと、頭の中を驚きで満たしていく。
「すごいよ……すごすぎて、気持ちよすぎて……マリは本当に……すごいんだね……」
 声が途切れ途切れになりながらも、シンジは甘えた声でマリに話しかける。マリは歪んだ笑みを浮かべながら、シンジの胸ぐらを掴んだ。
「まだまだ全然なのに、これからだってのに、そんなふやけた顔して。へらへらしてる場合じゃないよ」
 マリはシンジの胸ぐらを掴んだまま、乱暴に床に叩きつけた。背中を打ったシンジは一瞬息が止まり、げほげほと咳き込む。
「もっと深く挿れないと! こんな浅い挿入じゃダメ! とびきり深く! 肉棒で私を撃って! 撃ちぬいて!!」
 マリの腰が更に深く沈む。バンッバンッとピストンのたびにバウンドしているシンジは、更に激しく、ばしんばしんとバウンドさせられる。腰と尻が床に打ち当てられ、痛みが走る。
 たまらずシンジは、下腹部に力を込めた。腰と腹に力を込めて、腰が浮かないようにホールドする。尻を床に押しつけ、身体が動かないように踏ん張る。すると、下腹部に力を込めたせいで、性器がぎちぎちに硬くなった。
「そんなに頑張ってお●んちん硬くしちゃって、大好きなんだね、セックスが」
 違う、そう言いたかった。マリは勘違いをしている。しかし、シンジの口からは言葉が出ない。マリを否定できない。性器を硬くしたのはマリの凶悪なセックスから身を守るためであって、セックスに興奮したからではない。しかし、だからといって、セックスが嫌いなわけでない。マリの言う通り、シンジはマリとのセックスが好きだった。たまらなくセックスが好きになった。
 シンジは無意識のうちに、マリとのセックスが好きだと呟く。
「好き……だよ……マリ……」
 シンジの口から漏れた言葉が、マリに届く。それは告白のように聞こえた。マリは、かぁっと、胸が熱くなった。ひどく恥ずかしい。しかし、心が気ち持のよい温かさに包まれる。
「生意気だよ、シンジ。いきなりそういうこと言うかなぁ、普通。本当に面白いよね、シンジは。私の予想を簡単に越えてくる」
 妖艶な目でシンジを見下ろし、マリはいやらしく笑い上げた。そしてシンジの頬に、平手を打ち放つ。ばしぃという鞭打つような打撃音が響き、シンジの頬が赤く腫れた。

(つづく)

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