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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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「シンジの、飲んじゃうよ」
 マリは口の中を見せつける。とろついた精液がマリの口内に溜まっていた。
“ごくん”
 マリの喉がなる。シンジの放出した精がマリの中に流れ落ちていく。飲精したマリを見て、シンジの背中に電流が走る。
「凄かったでしょ、限界を超えるのって」
 マリの腕がシンジの首の後ろで絡まる。シンジはマリに抱きつかれ、二人の鼻先が当たるほどに顔が近づく。
「いまのが第二段階、シンジのセカンドインパクト」
 マリがシンジを真っ直ぐに見つめている。マリの強烈で妖艶な目力に、シンジは圧倒される。
「その前の手コキは、ファーストインパクト」
 怯える小動物のように、シンジは目を潤ませる。マリはくすくすと笑みながら、シンジの唇をべろぉと舐め上げた。
「次の段階、私とのセックスで、シンジの中にサードインパクトを引き起こしてあげる」
 シンジの目が驚きに見開かれる。
「一回出しただけで終わり、なんて思ってないよね。まだまだ遊ぶよ」
 シンジを顔をべろぉ、ぺろぉと、舌を伸ばして何度も何度も舐め上げる。
「ねぇシンジ、もっともっと遊ぼうよ」
 マリが甘えた声で、シンジに身を寄せてくる。顔を舐め上げ、身を寄せて甘えるマリは、まるで雌豹のようである。
「あの……ぼくは……その……」
 シンジが曖昧な返事する。今までマリにされてきた数々の性行為を考えると、素直にウンとは言えなかった。
「そう」
 突然、マリはシンジの両頬をがっしりと掴んだ。マリとシンジの額が、ガツッと音を立ててぶつかる。
「まぁ、シンジがイヤと言おうが何しようが、私はシンジを犯しちゃうけどね」
 にぃと歪んだ笑みを浮かべながら、マリはシンジの両肩を掴み、勢いをつけてシンジの身体を床に押しつける。そして押しつけた反動で、マリは身体を起こした。マリは腰を浮かせながら、シンジの腰の上にしゃがみ込む。マリの秘華の真下には、シンジの肉棒がある。
「ふふッ、したいでしょ。したいよね、セックス。恥ずかしいくらいに童貞だもんね、シンジは」
 マリはゆっくりと腰を下ろしていく。
「これ、挿れいたよね、私の中に」
 肉棒をまたいだ格好のまま、マリは人差し指でツンと亀頭の先っぽをつつく。ひくんと性器が揺れる。マリの人差し指には滲んだ先走り汁がつき、つつぅと透明な糸をひいた。
「でも、挿れるのはシンジ自身でやるんだよ」
「え? ぼくが?!」
 目を細めてにやにやと笑いながら、マリは指先についた先走り汁をシンジの鼻先に塗りつけた。
「男の子でしょ、シンジは。いくら童貞だからって、挿入まで女の子に甘えるつもり?」
 シンジは言葉を失った。胸が痛む。情けない、心底情けない。シンジは自分の体たらくさにさいなまれる。
「心配しなくても、私がリードしてあげるよ」
 そう言ってマリは、腰をゆっくりと、じりじりと下ろしていく。シンジはそのまま挿れらてしまうと思った。このままマリに犯されるのだと、シンジは心の中で期待した。時間をかけて、マリは腰を下ろしていく。あまりにゆっくりで、シンジはじらされてしまう。早く挿れて欲しい! そんな気持ちが肉棒をびくんと震わせる。
 秘華と性器が近づいていく光景を、シンジは夢中で眺めていた。もう少し、あと少し、もうすぐ自分は、遂に童貞を卒業する、シンジは頭の中を期待でいっぱいにしていた。今まで自慰で、何度も何度もセックスシーンをおかずにしてきた。その度に、セックスに強い憧れを抱いてきた。そして今まさに、自分はセックスをする。夢にまで見たセックスが体験できる。脱童貞を、期待せずにはいられない。
 不意にマリの動きが止まった。それは亀頭と秘華が触れる紙一重、ぎりぎり手前の状態であった。
「なッ! なんで!?」
 シンジはつい、声を荒げてしまった。異常なほどに執着があった憧れのセックスをお預けにされ、シンジはくやしくて、切なくて、がっかりした。
「さっき言ったでしょ? 自分で挿れるの、お●んこにお●んちんを」
 マリは先程シンジの鼻先に塗りつけた先走り汁を、べろぉと舐め取った。
「シンジ、よく見て。今お●んちんがお●んこの目の前にあるよね」
 シンジは目を見開いてうんうんと頷く。
「お●んちんをもっと大きくして、私のお●んこをつつけたら、挿れるのを許してあげる。あ、お●んちんは触わっちゃダメだからね。あくまで手放しで大きくするんだよ」
「そんな! そんなのって! さっきは挿れろって、言ってたのに……」
 シンジの頭を、マリは優しく撫でまわす。
「簡単に挿れられたら、面白くないしょ? せっかくの童貞喪失なんだよ? もっとたくさん楽しまないと、もったいない」
「で、でも」
「お●んちんでお●んこをつつけたら、ちゃんと挿れさせてあげる。それとも、できない? 自信ない?」
 顔がかぁっと熱くなる。シンジはぎゅううと拳を強く握り、歯を食い縛る。
「出来るよ! やる! やればいいんだろ!」
 なかば意地になって、シンジは下腹部に力を込めた。性器に集中し、ぐぐッと膨らませる。

(つづく)

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