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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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 不意にマリは、シンジがこちらを見つめているのに気がつく。マリの感じている姿を、瞬きもせずに眺めている。マリの羞恥心は更に強まる。あまりにも純真な目で、マリを見つめている。淫靡に悶える姿を、曇りのない澄んだ目で、シンジが見つめてくる。
 マリは歯を食い縛り、ぎりっと奥歯をならす。マリが主導権を握っているにも関わらず、シンジに辱められたのが、どうにもくやしくて恥ずかしかった。そんな気持ちを振り切るべく、マリはシンジを強くにらみながら、命令をする。
「足りない! これじゃ足りないんだよ! もっと! もっと激しく! もっと凄いのしてよ! さっきおっぱいにしたみたいに、おもいっきりめちゃくちゃにして! 食いちぎってごらんよ!!」
 意地になってマリは叫んだ。シンジのソフトな秘華舐めで、十分に感じてしまっているのに、マリは更に強い刺激をくれと願う。その願いに応えるべく、シンジはマリの秘華に吸いついた。マリの腰に抱きつきながら、シンジは舌で秘華を押し舐めつつ、じゅるるぅとおもいきり吸い上げた。
「くひぃぃ! はくぅぅゅ」
 ぶるぶると身体を震わせながら、マリは自分の薬指を噛んだ。そうして、嬉しい声を押し殺す。
「すごいね、どんどん溢れてくるよ、マリのここから。女の子って、僕ら男と違って、こんなに汁が出てくるんだね」
 ビクッとマリの身体が揺れる。シンジの恥ずかしい問いかけに、マリは胸を少し痛めた。シンジの秘華舐めに感じてしまっているマリは、だらだら、とろとろと、淫汁を垂れ流し続けていた。その量は、他の女性に比べると格段に多い。ましてや男の精液の量とは、雲泥の差がある。それだけマリは興奮している。
「生意気……」
「え?」
 消え入りそうな声で呟くマリを、シンジは不思議そうな顔をして見つめる。
「生意気だよ! シンジ、生意気!!」
 マリはシンジのこめかみを掴み、おもいきり指を食い込ませる。
「痛い! いたいいたい! やめてよ! いたいよ!」
 痛みに悶えるシンジを見下ろし、マリは満足げに笑みを浮かべる。
「ほら! もっとだよ! 全然足りないんだよ、シンジ!! おもいっきりって言ってるのが聞こえないの!?」
 激昂して命令するマリを見て、シンジは危険を感じた。そして意を決する。以前ネットで見た女性器を思い出しながら、シンジは女性の感じる箇所を考える。
「ふゅッ! ひいぅんッ! そッ、それは、ちょ、ちょっと、すごぉ、すごいぃッ」
 秘華の上部にあるポッチをシンジは舐めつぶした。完全に開かれた秘華はクリトリスを丸裸にし、露出させている。シンジはクリトリスが女性器で一番感じるところだと理解はしていた。ネットの動画で見た女性は、クリトリスを攻められて悶えていた。その動画を真似して、舌でずりずりと擦るように舐め上げてみる。
 しかしシンジは、女性にとってクリトリスはどれだけ敏感なものか、どれだけ感受性が高く、繊細であるのかを知らない。顔を歪めて、歯をおもいきり食い縛って耐えるマリを、シンジは茫然と眺める。マリがシンジの上でぴくぴくんと身体を揺らし、悶えている。あまりに激しく悶えるので、シンジはクリトリスとは想像以上に感じる場所なのだと認識した。そう感じた途端、シンジはマリが心配になる。ひどく不安げにマリを見上げる。
「また、あの目で見てる……やだよ、そんな風に見られるの……」
 呟くマリ。シンジの目を見ていると、弱い自分を見透かされているような錯覚におちいる。
「……ッッ、たッ、足りない! もっと凄いのをして!!」
 意地を張り、不意に放ってしまった言葉は、マリ自身を追い詰める。既に気が触れそうな程に、凶暴で強烈な快楽をマリは感じている。しかし、そんなマリの様子に気がつけないシンジは、彼女の言うとおりに行動することしか出来ない。
「ひあッ! だ、だめ、すごぉ……やぁぁ……ひぃいうううッ!」
 ぐにぐに、にゅぐにゅぐと、舌が容赦なくクリトリスを押しつぶす。そして舌先でずりゅずりゅと擦り上げ、じゅるじゅるると吸い上げる。激しく攻められているクリトリスは、ぐぐッと起き上がり、きつきつに勃起してしまう。大きく膨れて硬くなったクリトリスはひどく敏感になり、そのせいで強烈に快楽を感じるようになった。それなのにマリのクリトリスはシンジの攻めを一身に受ける。
「ぎぅぅ、ひぅぎぅうぅ」
 食い縛っている歯の間から漏れる甘い悲鳴。それは耐え難いほどの快楽に対抗する、マリの必死な叫び。険しい表情でマリはシンジを見下ろす。シンジはそんなマリを見て、怯えたように目を細めた。そして、マリは更なる攻めを要求しているのだと認識した。
「ひッ! ちょ、ちょっと! ひあぁッ! やあぁぁッ!!」
 シンジはマリのクリトリスに唇で噛みついた。唇を使ってクリトリスをあむあむとはみ潰す。その瞬間、マリは顔を上空に向けて跳ね上げ、身体を硬直させた。マリの全身に、限界を超えた快楽が襲いかかった。甘すぎる、そして凶暴すぎる快楽に、マリは溺れてしまいそうになる。
 マリを見上げていたシンジは、マリの顔を見て、嬉しそうに喜んでいるのだと思った。マリは震えながら、舌を出して笑んでいた。
「あッ! だめ! それはダメェ!!」
 シンジの頭を力いっぱいに握りしめながら、マリは必死に耐える。シンジはクリトリスに前歯を立て、ぐにぐにと甘噛みした。硬いものでクリトリスを挟まれ、マリは下腹部が爆発したような錯覚に襲われる。
「だめぇ! ダメェ!! ダめぇェェェぇぇぇ!!!」
 ダメと言われたシンジは、クリトリスへの攻めを止めようと思った。やりすぎたのだと思い、気に病む。マリは肩を震わせながら俯いている。
「あ、あの、ごめん……」
 つい謝ってしまうシンジ、しかしその声はマリには届かなかった。マリは突然顔を上げ、獣のような目でシンジを見下ろした。

(つづく)

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