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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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「もっとぎりぎりを体験させてあげる」
 そう言ってマリはシンジの性器を掴み、上下に素早く擦りだした。しかし性器を掴む手は、握るというよりは、少し強めに触れているという程度のゆるゆるとした握り具合であった。はっきりと感じるマリの手の感触、素早い上下動は性器に快楽を与えていく。だが握力、つまりは性器への圧力が少なく、性器はなかなか高まってくれない。逆に言えば、ひどくゆっくりと、じわじわと高まっていく。
「ひぃぅ、うああぁぁぁ」
 背中がぞくぞくしっぱなしだった。じれったい、はやく出したい、そして気持良くなって、ラクになってしまいたい。しかし射精を許されない。もう少しで、あと少しで、射精にまでたどり着く。しかし射精を許されない。射精寸前のところを行ったり来たり、その繰り返し。
 いつもしている自慰は、自分がしたいときに、自分がイきたいときに、自分のタイミングで射精ができた。しかし今は、射精する権利をマリに奪われている。マリに射精をコントロールされ、完全にもてあそばれてしまってる。
 つらい。ひどく苦しく、つらい。だが半面、いままで感じたことのないような快楽も感じている。つらいのに気持いい。苦しいのが、むしろ嬉しさを倍増させる。
「すごいよシンジ。さっきからお●んちんから汁が出っぱなしだよ」
 マリはシンジの後頭部に手を当てて頭を起こし、しごいている性器をシンジに見せつけた。
「ほら、見えるでしょ。私の手、あんなにぐちゃぐちゃに濡れてる。シンジの汁のせいで、私の手もお●んちんも、もうぐっちゃぐちゃだよ」
 マリの言うとおり、性器は大量のカウパー腺液を溢れさせていた。
「お●んちんから汁が出るってことは、私とエッチなことしたいって、言ってるのと同じだよ。こんなに出しちゃうなんて、シンジはそんなに私とエッチなことしたいんだ」
 胸が、かあっと熱くなった。恥ずかしさ、怒り、情けなさ、惨めさ、色々な感情がいっぺんにシンジを襲う。たまらずシンジは言い返した。
「そ、そんなことないよ! エッチなことなんて、そんなこと!」
 マリは、ずいっと顔をシンジに近づけ、にぃっと笑った。
「したいしたいって、シンジのお●んちんが言ってるよ。身体がそう言ってるのに、シンジがウソ言うのはおかしいよ」
 シンジは言葉を失った。何も言い返せない。マリの言っていることは真実だった。
「シンジって、すっごいスケベだね。ドスケベだよ、シンジ」
 また胸が、かあっと熱くなった。しかし言い返せない。もうマリに反論することができない。シンジは顔を真っ赤にしながらも、唇を噛んで耐える。
「ほら、シンジ。こんなにお●んちんを擦ってるのにイけないなんて、すごく気持ちいいでしょ? イクかイかないかの境い目が、一番気持いいんだよ」
 いくら擦ってもイけない。射精寸前の状態をいつまでもキープさせられる。そんなキープ状態に、シンジはだんだんと慣れてきていた。すると、性器からは痛みを感じなくなり、強烈な快楽も感じなくなっていた。感じるのは心地よいしびれ。そのしびれは脳までもしびれさせ、全身がぬるま湯に浸かっているような感覚に包まれる。そしてだんだんと意識が薄れ、頭の中がぼんやりとしてくる。
「シンジ、今いい顔してるよ。今まで感じてた激しい感覚が無くなって、とっても静かになったでしょ」
 シンジは答えなかった。マリの声が耳に届いても、返事をする気になれない。ふわふわとした感覚に身を寄せているのが、今はとても心地よい。
「あ、あっ、な、なんだか……で、でる……かも……もれそう」
 シンジの言葉を聞いて、マリの手の動きが慎重になる。
「限界が本当に近いんだね。ここからが楽しいんだよ」
 じわりじわりと性器は限界に近づいていく。まるで表面張力で膨らんでいるコップに更に水を入れるような、シンジはそんな気分にさせられる。マリの手つきは、表面張力の限界すれすれにまで水を入れるような繊細さで、性器を擦り上げていく。

(つづく)
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