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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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 シンジの腰がビクンと跳ねる。ズボン越しに感じたマリの手は、とても柔らかく、温かかった。性器を撫でているマリの手は、やさしく、そしていやらしい。胸を熱くさせされ、そして背中をゾクッとさせられる。
「ちょっと……痛いかも」
 シンジは消え入りそうな声で呟いた。それは無意識のうちに発した言葉だった。痛いと言い洩らしてしまうほどに、性器が痛む。
 いまさらながらに、シンジは自分が性的興奮を覚えていることに気がついた。これ以上にないほどに興奮している。そのせいで性器には異常なまでの量の血液が集まり、限界を超えた勃起をしていた。
「痛いの? そうなんだ」
 フフッと笑みつつ、マリは唇を舐める。性器を撫でているマリは、シンジが異常な勃起をしているのに気がついていた。性器が放つ物凄い熱量、そして硬さ。海綿体が裂けるのではと不安になるほどに、シンジの性器は膨れている。
「じゃあ、もっとよくしたら、もっと痛くなっちゃうのかな」
 意地悪な笑顔をシンジに向けながら、マリはシンジのズボンのジッパーをゆっくりと下ろす。ジッ、ジッと、ひとつひとつ、じらすように、ジッパーが下ろされていく。
「くぅ、ぅぅうッ」
 痛みに耐えながら、シンジは苦しそうにマリを見つめる。ジッパーが下されるという状況に、シンジは嫌がおうにも期待してしまう。これからマリは何をするのだろうか。それはとても気持ちよく、男として嬉しい、して欲しい行為に違いない。いろいろなことを想像をしてしまう。それはシンジを更に興奮させ、そして性器はどんどんと血液を集中してしまう。
「苦しそうだね、シンジ」
 言葉とは裏腹に嬉しそうなマリは、妖艶な視線をシンジに向ける。やっとジッパーが下まで降りると、マリは開口したズボンに手を入れ、パンツをずり下ろした。露出したシンジの性器。マリは躊躇することなく、ぎゅううと握った。
「うあぁッ」
 シンジは苦悶し、顔を歪ませながら、甘い悲鳴を上げた。性器が痛い。ただでさえ痛い性器を握られてしまい、下半身に電撃が走った。しかしその一方で、女の子のやわらかい手の感触が気持よくて心地よい。
「シンジの声、可愛い」
 ズボンの開口部から、マリはシンジの性器を取り出す。そしてくすぐるように、指先で性器をさすり上げる。触れるか触れないかの絶妙な指使いが、むずがゆくてじれったい。しかし、それがひどく気持がいい。
 シンジの性器は一気に高まっていく。そのまま爆ぜて射精してしまいそうだった。だが限界が近づいてくると、それ以上は高まっていかない。刺激が足りない。射精するには、もっと強い刺激が必要であった。
「ううう、うあぁぁッ」
 性器を痛ませつつも、快楽に溺れていくシンジ。射精の予感があるのに、イクことができないじれったさ。シンジは頭がおかしくなりそうだった。マリにどうにかして欲しい。そう思いつつも、シンジは何も言えないでいた。もともと人にお願いするのが苦手な性格のシンジ、それに加えて我の強いマリ、シンジは言葉を口に出せないでいる。
「イきたい? 出したいんでしょ。でもダメだよ。出すのはもっともっと、たくさん遊んでからだから」
 声を殺しながら悶えるシンジを見て、マリは楽しそうに言った。

(つづく)
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