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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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 えっ? と驚いた顔をして、先生を見つめる。そして首を少しだけ傾けて、嬉しそうにえへへと笑った。
「さぁ、続きをしてあげます」
 先生はひどく優しいタッチで指を動かす。そして秘部まであと数ミリ前というところで、指の動きがで止まった。
 どうしたのだろうと、奈美は下腹部を覗き込む。すると指は、秘部のまわりをぐるぐるとさすり出した。
「え? や、やぁん」
 パンツの上から、秘花の周囲を撫でられる。秘花の大きさにあわせた楕円を、何度も何度も、ぐるぐる、ぐるぐると描き続ける。
「やぁ……それ、なんだか……いやぁ」
 秘花に触れてくると思ったのに、その周辺だけを触られる。触られると身構えていたのに肩すかしをくらい、ひどい空虚感に襲われた。先生の指は秘花の周囲に生える黒い茂みを、しゃりしゃり、しゃりしゃりと撫でている。秘花の周りの、ぷにぷにとした柔らかな肉丘が、先生の指に撫で押される。
「やだよぉ……これ、いやだよ……やあぁ」
 だんだんと楕円を小さくなっていき、指が秘花に近づいていく。しかし秘花の目の前にまでくると、楕円は大きくなっていき、秘花から離れていってしまう。楕円は小さくなったり大きくなったりを繰り返す。つまり、秘花へ近づいては離れ、近づいては離れを、繰り返している。
 奈美は身体を震わせながら、必死に耐えていた。しかし先生のじらしに耐え切れず、限界を超えてしまう。
 突然、奈美は叫びだした。
「もういやぁッ! 私、もう我慢できません!」
 しびれを切らせた奈美は、心の内に溜め込んでいた気持ちを、全てぶちまけてしまう。
「先生、触って! はやくッ! はやく触ってください! もう我慢するのはイヤぁ!」

(つづく)

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