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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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※「艦これ・闇(激戦!深海の亡霊、闇艦娘との闘い)(一般向け)」公開中です。
 詳細はHP「艦これ、こちら鎮守府第一基地前駐在所」にて



【艦これ】艦隊ウラこれくしょん 高雄型重巡姉妹編
第5章:任務【「高雄」型重巡姉妹の一番艦と二番艦に3Pで奉仕させよ!】
第01話


 肉主砲をふたりで掴み、チュッ、チュゥッと肉主砲のいたる所にキスをする高雄と愛宕。
 高雄は俺の尿口に吸いつくと、チュウッと吸って竿に残っている男走汁を吸い上げる。

「んぅぉッ」

 情けない悲鳴を上げる俺を見て、高雄は愛宕に肉主砲を渡す。

「んふふ、おすそわけ」

 愛宕も俺の尿口に吸いつき、チュウッと残った男走汁を吸い上げる。
 高雄は半分だけ肉主砲に男走汁を残していて、愛宕と仲良くはんぶんこした。

「それにしても、高雄と愛宕は仲がいいよなぁ」

 俺は苦笑いしながら肉主砲を仲良く吸い合っている高雄型姉妹を眺める。

「そんなに仲がいいんならさ、俺の性器だけじゃなくて、姉妹同士の性器も舐め合ったら?」

 軽い気持ちで淫猥すぎる提案をする俺を、高雄と愛宕はキッと睨みつけた。

「て・い・と・くぅ」

「あ、その、あの、ご、ごめ……」

 叱られる! そう直感した俺は、慌てふためきながら後ずさりする。

「提督ッ!」

 その場から逃げようとする俺を見て、ふたりはぎゅうッと肉主砲を握った。

「んぎゃいッ!」

「提督ッ! 素敵なご命令、ありがとうございますッ!」

「………………え? ……あ? ……ど、どういたしまして?」

 ふたりは俺から身を離し、高雄は愛宕に覆いかぶさった。
 そしてお互いの性器が舐められる格好になって抱き合う。
 つまりはシックスナインの体勢だ。

「高雄、出撃いたします!」

「愛宕、抜錨しまーす!」

 ふたりは目の前にある女性器に挨拶代りのキスをする。
 そしてくっぱりとおもいきり秘肉門を開き、くぱくぱとうごめいている膣穴を舌でつつく。

「んゅぅ」

 膣穴をつついた瞬間に、ふたりの膣穴からとろろぉと愛油が溢れ出た。
 これを見たふたりは目をとろけさせ、じゅるじゅぶと水音と吸音が鳴り響くような淫靡すぎるク●ニを始めた。
 最愛の妹のオマ●コを舐める高雄。
 最愛の姉のオマ●コを舐める愛宕。
 ふたりは身をぴくんぴくんと揺らしながら、夢中になってオマ●コにむしゃぶりついている。

「本当に仲がいいんだなぁ、高雄と愛宕は。少し妬けるなぁ」

 俺はオマ●コを舐め合っているふたりに身を寄せ、愛宕を舐めている高雄からオマ●コを引き離した。

「あ……」

 ふたりの切ない声が漏れる。

「仲のいい高雄と愛宕にご褒美をあげよう。超至近距離で観覧できる超高速セッ●スショーだよ」

 俺は高雄の目の前にある愛宕の秘肉門に肉主砲をあてがう。
 そしてゆっくりと、じっくりと、肉主砲を挿入していく。

「あ、あ、あ、入ってくるぅ……提督がゆっくりと……挿ってくるよぉ……」

 愛宕に覆いかぶさっている高雄は、数センチと離れていない至近距離で妹の挿入シーンを見せつけられる。

「愛宕に提督が挿っていく……私の目の前で……こんなに間近で……愛宕のセッ●ス、こんなに間近で見れちゃう……」

 秒速数ミリのゆっくりした動きで、じわじわと、肉主砲が愛宕の中を進んでいく。
 あまりにゆっくりとした動きで、秘肉門は膣穴の端からとろとろと愛油を溢れ漏らす。
 溢れた愛油が垂れ落ちるのを高雄はうっとりと眺めている。
 そして愛油は高雄の頬に垂れ落ち、ねっとりと高雄の顔を濡らしていく。

「あ、あ、あ……ね、姉さんが見てる……あんなにじぃッと見つめてる……提督と私がひとつになってるところを……提督が私に挿ってくるところを……私が提督に貫かれてるところを……やああ、こんなの姉さんに一番見られたらいけいことなのに……み、見られて……見られちゃって……嬉しい……」

 肉主砲は嫌みなほどゆっくりと愛宕の中へ挿っていき、そして遂に根元までずっぽりと挿ってしまった。
 肉主砲全体が愛宕に包まれ、俺はそれだけで脳をとろけさせてしまう。
 それほどまでに愛宕の中は心地よく、気持ちがいい。

「さて、では進撃を開始する……よぉく見ておけよ、高雄。自分の最愛なる妹が犯されるサマを。愛宕は最愛の姉さんに自分が犯される姿を見て欲しいと、心から願っているのだから」

 愛宕は何も言わない。
 ただ恥ずかしそうに切ない顔を下に向けている。

「提督、お願いいたします。妹を……愛宕を全力で犯してくださいッ!」

「当然だ! 全力全開で前進あるのみ! 目標補足ッ! 出撃ぃッ!」

 愛宕の奥の奥にある子宮口にキスをしている肉主砲は、ごつんと子宮口を押し叩いた。
 これが開始の合図となり、肉主砲は凶悪な速さでずろろろぉぉぉと根元まで引き抜ける。
 そして凶悪な勢いで肉主砲は愛宕の子宮口にまで突進し、ゴツッと乱暴なキスをする。
 挿っては抜け、抜けては挿いり、奥に達するたびに子宮口を乱暴に突き叩かれる。

「きゅあッ! きゃあッ! にゅあぅッ! ひぃんッ! にぁゆッ!」

 ばつんッ、ばちぃんッと打肉音を響かせながら、恐ろしいまでの速さと勢いで超高速ピストンをする俺は、愛宕を轟沈させる勢いでセッ●スをする。
 あまりにも乱暴で凶悪な超高速セッ●スを目の前で見せつけられ、高雄は顔を真っ青にする。
 これでは愛宕が壊されてしまう。
 もはや快楽よりも苦痛が勝ってしまうレベルのレイプまがいなセッ●ス。

「提督、ダメぇ! 愛宕が壊れちゃうッ! 愛宕が沈んじゃうッ! 愛宕が解体されちゃうッ!」

 最愛の妹を心配するあまり、俺の腰に抱きついて凶悪セッ●スを止めようとする高雄。

「姉さん……お願い、止めないで……邪魔しちゃイヤぁ……」

 愛宕はくぐもった声で高雄に訴えかける。
 はたから見たらレイプまがいのめちゃくちゃセッ●スだが、当の愛宕にとっては最高最凶最幸のセッ●スであった。
 乱暴に子宮口を叩かれるたびに甘すぎる麻薬のような快楽に襲われ、ずろろぉぉぉと肉主砲が抜け出るたびにひどい寂しさにかられるが、それがまた快感だった。
 これほどまでに乱暴で気持ちがいい快楽は、愛宕にとっては未知なる快楽であった。
 未知なる快楽に愛宕の脳は耐えきれず、愛宕の脳は凶悪な快楽に犯され、侵され、冒されてしまう。

「あああ……凄いよぉ……壊れそうで凄い……たまらないのぉ……私、沈んじゃう……沈んじゃいそうで沈めないのぉ……あああああ、凄すぎるのいいよぉ……乱暴なの好きぃ……めちゃくちゃなの大好きぃ……」

“ばつぅんッ! ばちぃんッ! ずごぉにゅッ! ずがぅゅッ! ずばちぃんッ!”

 先程いたした愛宕の初セッ●スよりも断然に速くてひどい勢いの超高速セッ●ス。
 めちゃくちゃな凶悪セッ●スショーを目の前で見せつけられ、それでも感じて悦んでいる愛宕を見て、高雄は悲しいような辛いような嬉しいような寂しいような、複雑な気分にさせられる。
 激しすぎるセッ●スと、そんなセッ●スに感じすぎている愛宕によって、大量の愛油が雨のように高雄に降り注ぐ。

「愛宕のおつゆ……あったかぁい……」

 苦しそうなのに悦んでいる愛宕を眺めている高雄は、愛油の雨にうたれながら切ない気持ちを募らせていく。
 高雄は思った。
 もし自分が愛宕と同じ立場にいたら、決して提督から逃げずに、無茶なセッ●スを受け入れたに違いない。
 それどころか、壊れそうなほどに激しいセッ●スを望んだかもしれない。
 愛宕を見ていて思う。
 提督にめちゃくちゃにされて、自分を壊されていく……それこそが本当に深い、リアルの愛なのかもしれない。
 
「ひゃぅゅッ!」

 高雄は切ない気持ちが抑えられなくなり、たまらず愛宕のクリ●リスにしゃぶりついた。

「姉さんッ! ダメぇッ! ただでさえ凄いセッ●スなのにぃッ! うあああああぅッ! クリちゃんまで舐められたらぁッ! 本当にダメだよぉッ! 姉さん、お願いッ! ダメったらダメぇッ!」

 凶悪な超高速セッ●スに加えて女淫豆までも舐めされてしまい、愛宕はがくがくと身を震わせる。
 女淫豆舐められながらの超高速セッ●スは異常すぎる快楽を生んでしまい、愛宕を容赦なく狂わせていく。
 まるで致死量の高純度麻薬を脳に直接注射されたような、いつ快楽死してもおかしくないような猛悪快楽に、愛宕は全身を犯されていく。
 男なら5秒ももたずに絶命するような快楽に、愛宕は歯を食いしばり、目がぐりんとまわって白目になりながら、必死になって戦っている。
 
「あ、あ、あ、あ、あああぁぁぁッ! く、くるよぉッ! きちゃうよぉッ! お腹が熱いッ! オマ●コが熱いッ! 子宮が熱いッ! すごいのがくるよぉッ! 私、死んじゃうよぉッ! すごいのがきて沈んじゃうッ! 大波にさらわれて海の藻屑になっちゃうよぉッ!」

 俺は愛宕の脚を両脇に抱えてホールドし、全身を使って腰を振り出す。
 愛宕の両脚を抱え込みながらセッ●スすることによって、挿入する動きと愛宕を引き寄せる動きが合わさり、ありえないほどに深い挿入がなされ、ありえないほどに長いストロークのピストンが実現される。

「ふ、ふかぃッ、きゃぁうッ! ぬ、ぬけぅッ、やあぁぅッ! いいッ! らめぇッ! もうすごきゅて、イイッ! すぎょすぎれ、らめぇッ! ひゃうぅぅゅッ!」

 腰を打ちつけるのと同時に、愛宕の両脚を引き寄せる。
 すると肉主砲が突き出る動きに秘肉門が引き寄せられる動きがカウンターとなって、物凄い勢いで肉主砲が愛宕の奥の奥の子宮口を撃ち抜き叩く。
 そして子宮口を叩いた勢いで肉主砲は反発するように抜き出ていき、更にこの動きに合わせて愛宕の両脚を前へと押し出す。
 すると肉主砲が抜け出る動きに、秘肉門が離される動きが反発し、肉主砲が愛宕の膣壁を物凄い勢いで擦りながら、肉主砲は秘肉門から抜け出てしまう。
 しかし肉主砲は秘肉門からカリ首が露出したところで動きを止め、そして肉主砲は再び愛宕の奥に向かって突き進む。
 限界ギリギリ超ロングストロークの凶悪超高速セッ●スは、愛宕を限界まで狂わせる。
 そしてセッ●スショーをご観覧中の高雄は、あまりにも凄くて見応えのあるセッ●スに夢中になってしまい、俺と愛宕が繋がっている性器部分から目が離せなくなっている。
 愛宕は肉主砲で身体を犯され、高雄は視覚で脳を犯されている。

「あ、あ、あッ! く、くるッ! 来るよぉッ! しゅごいろ、くるぅぅうッ!」

 ろれつがまわらずに極端に舌足らずな言葉が漏れ出てしまう愛宕は、絶頂の予感に襲われて嬉しそうに恍惚の表情を浮かべている。
 終わりが近いことを悟った俺は、歯を食い縛ってラストスパートをかける。
 実は俺自身、全身の筋肉が悲鳴を上げていて、肺が破けそうなほどに呼吸が荒くなっている。
 まるでトライアスロンをインターバル無しで10大会連続出場したような、限界極限突破的な疲労に襲われている。
 それでも俺は目の前で必死にセッ●スを受け入れてくれている愛宕を、犯したくて犯したくて仕方が無かった。
 どうしようもなく愛宕を犯したい。
 脳を快楽で犯されているのは愛宕だけではなく、俺も同じなのである。

「愛宕、一緒にイこう! 共にイこう! またお前の中にぶちまけてやるッ!」

「くらさぁいぃッ! 提督、くらひゃぃいッ! 提督のを、ちょうらぁいッ! 提督を、ちゃうらいぃぃッ!」

 その時は突然やってきた。
 何の前触れも無く、俺と愛宕は絶頂を迎えた。
 いつもなら絶頂の瞬間に身構えて、絶頂の快楽に飲まれないように耐え忍ぶのだが、今はそれが出来なかった。
 いきなり絶頂の快楽に襲われた俺と愛宕は、ノーガードのまま砲撃と雷撃が直撃してしまったような、とてつもない快楽的ダメージを負った。

“びゅるるるぅッ! ずびゅるるるびゅぐずびゅびゅるるぅッ!”

 もはや一滴の男濁汁も残っていないだろうと思っていた俺は、予想だにしなかった量の男濁汁を愛宕の中にぶちまけた。
 まるで一カ月以上男濁汁を溜めこんでいたかのような、そんなとんでもない大量の男濁汁が愛宕の中を汚していく。

「きゃあああぅぅぅッ! 熱ぅうううぃッ! い、イッたよぉッ! イッらろおぉぉぉぅッ!」

 あまりにきつすぎる快楽的衝撃が俺と愛宕を襲う。
 そして俺と愛宕はブラックアウトして目の前が真っ黒になった。
 しかしそれでも俺は愛宕の中に射精し続け、愛宕は秘肉門をぎゅんぎゅんに締めて男濁汁を受け止めている。
 真っ暗闇の中、俺と愛宕はこれ以上にない幸せな気持ちに包まれ、これ以上にない疲労と筋肉痛に襲われた。

「ぐぅぅ……くくぅッ……」

 俺はくぐもった声を漏らし、もう限界と言わんばかりに後ろに倒れ込んだ。
 倒れ込む勢いで肉主砲はじゅぽんと秘肉門から抜け出てしまう。
 酷使し過ぎたせいだろうか、引き抜かれた肉主砲はびきびきに怒張したままで、どくどくんと脈打っている。
 射精直後だというのに、肉主砲は萎えるどころか破裂しそうな勢いで勃起したままである。

「提督ぅ……しゅごいれすぅ……しゅごぉ……よかっらおぅゅッ……」

 愛宕は本当にもう限界である。
 愛宕の脳は大量の脳内快楽物質を生み出してしまったせいで、生命維持すら危ぶまれるほどに危険な状況になっていた。
 そこで愛宕の脳は生命維持を優先するために、脳の機能のほぼ全てを停止させた。
 愛宕は眠るように安らかな顔をしながら、静かに失神してしまった。
 愛宕の身体からは力が抜けて、全身が弛緩してしまう。
 そのせいで愛宕の尿口からはちょろちょろとだらしなくおしっこが流れて、膣穴からは膣内に残っている愛油がとろとろと流れ出ている。
 安らかな顔をしながら、淫猥でいやらしいおもらしをする愛宕は、耐久力1の大破状態である。

「提督ぅ、拝見させていただきました……とても……とっても凄かったです……すごく素敵なセッ●スでした」

 高雄は失神した愛宕に覆いかぶさったまま、俺に賛辞の言葉を贈る。
 そして高雄は目をひどくとろけさせて、どこかおねだりをしているような、物欲しそうな目を俺に向けている。

「して、欲しいのか?」

 面と向かってシて欲しいのか聞かれてしまい、高雄は顔を真っ赤にして下を向いてしまう。

「……は、はい」

「ん? 聞こえないなぁ」

 高雄はグッと拳を握って、上目遣いになって俺を見つめる。

「……し、して欲しいです」

「して欲しい? 何を?」

 わざと焦らすような態度をとっている俺に、高雄は今にも泣きそうな顔をしてお願いする。

「お願いします……愛宕みたいに……愛宕にしたみたいな……すごいセック……セッ●スをしてください……」

「セック、何だって? 聞こえないよ高雄。普段はよく通る大きな声で、きちんと受け答えするじゃないか。なんで今は出来ないんだ? いつもみたいな凛とした声で、きちんとおねだりしてごらんよ」

 高雄はキッと俺を鋭く睨み、これ以上ないほどに声を張り上げる。

「せ、セッ●スをして下さいッ! 凄いセッ●スをして欲しいですッ! 提督ッ! セッ●スして欲しいのッ! 提督が欲しいのッ! 私の中に提督をくださいッ!」

 司令官室中に響く高雄のいやらしいお願い。
 俺は高雄の顔をクイッと上げて、優しく口づけをした。

「よく言えたぞ高雄。心配しなくとも全力でセッ●スしてやるさ。俺の身体が砕け散ったって、絶対にお前を満足させてやる」

 失神した愛宕に覆いかぶさっている高雄は、お尻を突き出して四つん這いになっている。
 俺は高雄の後ろにまわり、高雄の背後をとる。
 そして高雄の腰をがっしりと掴み、ぎちぎちに勃起している肉主砲を高雄の秘肉門にあてがった。

“ずぷぅにゅるぅッ”

 肉主砲は一気に高雄の奥まで侵入し、高雄の最奥にある子宮口に乱暴なキスをする。

「きゃあああぅッ!」

 いきなりの挿入で子宮口を叩かれた高雄は、目を白黒させて困惑する。
 そんな混乱している高雄の子宮口に、俺は肉主砲の先端をぐりぐりと押し当てる。
 子宮口と肉主砲のディープキス。
 あまりに深い挿入をされ、しかもそのまま最奥をこねられてしまい、高雄はパニックを起こす。

「提督ッ! きゃあぅッ! て、提督ッ! ふ、深いぃッ! ひゃあうぅゅッ! 奥ぅッ! 奥がぁッ! 提督、奥ばっかりッ! きゃゅううッ! 奥がぐりぐりぃッ! 子宮が変になるぅッ!」

 よがりすぎるほどによがりまくる、よがりによがり狂う高雄。
 そんな高雄を見ていたら、俺は子宮口ディープキスを止められなくなってしまった。
 パンパンと打肉音を響かせるようなセッ●スもいいが、こうしてじわじわ、じっくりと子宮口をいじり倒す、ひたすら深い挿入だけのセッ●スも、たまらなく気持ちがいい。

「姉さん……気持ちいい?」

 消え入りそうな愛宕の声が耳に届き、高雄は後ろを振り向いて下にいる愛宕を見る。
 愛宕が目をぼんやりと開きながら、俺と高雄が繋がっている性器部分を眺めている。

「気がついたの? 愛宕」

「うふふ、姉さんの嬉しそうな声が聞こえて……目が覚めちゃったわ……」

 意識は戻ったものの、瀕死の状態の愛宕はただただ目の前で繰り広げられる姉のセッ●スショーを眺めている。

「ぬぐぉッ」

 最愛の妹にセッ●スを至近距離で見られてしまい、恥ずかしさのあまり高雄はぎゅううッとオマ●コをきつくしてしまう。
 肉主砲が突然締めつけられ、俺は情けないうめき声を漏らしてしまう。
 子宮口とディープなキスをしていた肉主砲は、膣壁にきつい抱擁までされてしまい、ピュルッと男走汁を噴き出した。

「姉さん……提督、とっても気持ちいいみたいよ? ぷるぷると震えながら……可愛らしくてだらしない顔をしながら……よだれを垂らしながら……おち●ちんをぴくぴくさせているわ」

 返す言葉も無い。
 高雄の中はとても心地よくて気持ちがいい。
 高雄の中にいるだけでも肉主砲はどんどんと高まってしまう。
 これに加えて、高雄の中は最高にぬらぬらに濡れていて、最高に締めつけてきて、最高にいやらしくうごめていている。
 高雄の膣内は肉主砲にとって嬉しい刺激に満ち溢れていて、刺激がどうにも強すぎる。


(遂行中)

目次はコチラ


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【艦これ】艦隊これくしょん・闇 響・黒編
第2章:闇艦娘、響
第05話


「私ね、提督を気持ちよくしてあげたいの」

「んあ? んなもんよぉ、もう十分に気持ちよくしてもらったぜぇ? お前、すっげぇよかったぜ? あんなに抱き合ったのによぉ、まだし足りないってかぁ?」

 響・黒は頬を赤くしながらクスッと笑んだ。

「そうじゃないの、今度は私が、提督にしたいの」

 響・黒は手をうごめかせて掴んでいる肉主砲を優しく揉み上げる。
 提督は肉主砲に感じる気持ちいい感触に身を揺らす。

「俺にしてぇ? ってよぉ、何がしてぇんだ?」

 響・黒は提督の前に移動し、下腹部に潜り込む。
 そして肉主砲にチュッとキスをした。

「んおぅッ」

 ムズッとした甘い快楽が提督に流れた。

「んふふ、気持ちいい?」

 響・黒はチュッ、チュッ、チュぅぅッと、提督の肉主砲にキスの嵐を見舞う。

「んぐぅぅッ、チンキスかぁ? 気持ちいいいぜ、響・黒よぉ」

 キスをするたびに肉主砲はぴくんッ、ぴくくんッと揺り動く。
 そんな嬉しそうに悦んでいる肉主砲を見つめながら、響・黒は肉主砲の砲口に数えきれないほどのキスを見舞い続ける。

「ねぇ、提督、教えてほしいことがあるの」

 響・黒は肉主砲を柔らかく握りながら、亀頭や裏スジに集中して連続キスを撃ち続ける。
 そして上目づかいになって提督に質問する。

「ぐぅぁぅぅッ……ああ? 何が知りてぇんだ?」

「あのね、おち●ちんをぺろぺろするのって、なんて言うの?」

 一瞬、提督の脳が停止してしまう。

「……はぁ? 知らねぇのか?」

「うん、知らない」

 きょとんとした顔をして見つめてくる響・黒を、提督はきょとんとした顔で見つめ返す。

「でもよぉ、肉主砲をしゃぶる行為については知ってるわけだよなぁ?」

「うん、知ってるよ。だって提督がされてるの、何回も見たもん」

 あー、と間延びした声を漏らしながら提督は納得した。

「提督が他の闇艦娘とエッチしてるの、もう何回も見てるからね。いっつも提督、おち●ちんを舐め舐めされてるんだよね。ぺろぺろってされてたり、咥えられてちゅぽちゅぽってしてたり、この前なんか廊下でしてたよね?」

 響・黒は肉主砲をじぃッと見つめながら、人差し指の先端で亀頭にくるくると円を描いている。

「おち●ちんを舐め舐めされるの、提督は好きなんでしょ? だって舐め舐めされてるときの提督、すっごく気持ちよさそうな顔してるよ? おち●ちん舐め舐めするのって、すっごくエッチだよね。提督がおち●ちんぺろぺろされてるの見てると、すっごくどきどきしちゃうもん」

 響・黒は砲口からとろりと漏れ出ている男走汁を指先に絡め、亀頭全体に塗りたくるように、指先で滑らかに亀頭をくすぐり撫でる。

「提督ぅ、おち●ちん舐め舐めの名前、教えてよぉ。交尾にセ●クスって名前があるみたいに、舐め舐めにも名前があるんだよね?」
 提督は意地悪く笑った。

「いいんじゃねぇか、おち●ちん舐め舐めで。お前がいうとエロくていいぜ」

 響・黒はムッとした顔をして、砲口をぐにゅぐにゅと押し揉んだ。

「んぐぅぁッ」

「やだよぉ、提督ぅ。意地悪しないで教えてよぉ。おち●ちん舐め舐めの名前、教えてよぉ。教えてってばぁ」

 響・黒は執拗に砲口をこねまわし、周囲にぐちゅぎちゅという下品で淫猥な水音を響かせる。
 肉主砲はたまらずびくびくんッと跳ね動くが、肉主砲をしっかりと掴んでいる響・黒は、暴れる肉主砲の砲口をしつこくいじりまわしている。

「わ、わぁったよ、教えてやるって。だからよぉ、その、少し手加減しろやぁ。んなとこばっかいじられたら、やべぇ感じになっちまうだろうが」

 腰を引こうが肉主砲を動かそうが、砲口いじりを決して止めない響・黒に、提督は根を上げそうになる。
 そんな可愛らしい提督を見て、響・黒はクスッと笑みながら砲口にチュッと唇を当てた。

「んぐぁぅッ……だからよぉ、そういうことすんなって言ってんだ、この野郎め……いいかぁ? お前が言うおち●ちん舐め舐めってのはなぁ、フ●ラチオって言うんだ。略してフ●ラって言うのが一般的かもなぁ。他にもペッティングとか、おしゃぶりだとか、色んな言い方があるぜぇ」

「フ●ラチオ? そうなんだ、フ●ラチオっていうんだ。へぇー、フ●ラかぁ。おち●ちん舐め舐めって、おフ●ラなんだねぇ」

 響・黒は感心したように亀頭を見つめる。
 そして砲口に唇を押し当てながら、ちゅうぅッと砲口を吸い上げた。

「ぐぅぁぅッ」

 提督はくぐもった声を漏らしながら、びくくんッと下半身を震わせてしまう。
 響・黒の吸い上げによって、肉主砲内に溜まっていた男走汁がびゅるるぅと流れ、吸い出されてしまった。

「な、なにしやがんだよ、お前ぇッ」

「何って、提督も私にしたでしょ? オマ●コちゅうちゅうッて吸って、お汁を吸い出したでしょ? だから、私もしてみたんだよ、お汁を吸うの」

 響・黒は吸い出した男走汁を舌の上で転がし、じっくりと味わいながらごくんと飲み込んだ。

「ねぇ、提督ぅ。おち●ちんを吸うのにもお名前ってあるの? お汁を飲むのにもお名前ってあるのかなぁ? ねぇねぇ、提督ぅ、教えてよぉ」

 びくびくと震える肉主砲を優しくさすりながら、響・黒は提督を見上げている。

「んなもん知るかよ。もしかすると名前があるのかも知れねぇがよぉ、俺ぁんなもん知らねぇぜ。聞いたこともねぇ」

「そっか、名前無いんだね。じゃあ勝手に名前つけちゃおうかなぁ。おち●ちんを吸うのは“おち●ちんちゅうちゅう”で、お汁を飲むのは“おち●ちんごっくん”」

 あまりにもなネーミングに、提督はブハッと笑ってしまう。

「まんまか! じゃあ何か? マ●コ吸うのは“マ●コちゅうちゅう”で、マン汁を飲むのは“マ●コごっくん”か? くかかかかッ! そいつぁいいや! 単純すぎてむしろ新鮮だぜぇ!」

 高らかにバカ笑いする提督を見つめながら、響・黒は肉主砲の先端をちろッと舐めた。

「んぐぅッ」

「んふふッ、これってフ●ラチオ? おち●ちん舐め舐め? 私、フ●ラしちゃった?」

「あー、そうだなぁ。フ●ラしてんな、こりゃあ。厳密に言えば、チンキス……チ●コにキスした時点でフ●ラしたことになる気もするがなぁ……まぁ、今したのが初フ●ラってことでいいんじゃねぇか?」

 響・黒はうっとりと目をとろけさせ、嬉しそうに亀頭にキスをした。

「私、はじめてフ●ラチオしちゃったよ。初おフ●ラだよ。提督のおち●ちん、初フ●ラしちゃったよ」

 響・黒は砲口から裏スジにかけて、べろぉと肉主砲を舐め上げる。
 提督の背中にゾクッとしたものが流れ走った。
 肉主砲をぴくぴく揺り動かしながら身を震わせている提督を見て、響・黒は満足げな笑顔を見せる。
 そして愛おしそうにチュッ、チュッと砲口に数回キスをすると、響・黒は裏スジをずろずろぉと舐めながら提督を見上げる。

「愛してるよ、提督」

 提督の肉主砲がびくくんッと大きく揺り動いた。
 気持ちいいことをされながら不意に愛をささかれてしまうと、肉主砲は悦んでしまって跳ね上がってしまう。
 そんな嬉しそうにはしゃいでいる肉主砲を見て、響・黒は肉主砲に舌を絡めながら妖しい目で提督を見つめる。

「愛してるよ、提督」

「んくぅッ」

 肉主砲がびくんッと反応してしまう。
 ついさっきまで提督が響・黒にしていた、愛の言葉攻めセ●クス。
 まるでこれを真似たかのような、愛の言葉攻めフ●ラ。

「愛してるよ、提督」

「ぐぅぅッ」

 肉主砲を咥えながら愛をささやく響・黒。
 その愛の言葉がびりりぃッと肉主砲を震わせ、痺れるような嬉しい快楽を肉主砲に伝えている。
 くすぐったいような、むずむずっとする響・黒の声は、肉主砲全体を震わせながら提督の腹をも震わせ、内臓にまで振動が響いてくる。

「愛してるよ、提督」

 まるで内臓にまで愛を伝えているかのような響・黒の言葉は、決して軽い言葉ではない。
 ひとつひとつに濃厚な想いが詰まった本気の言葉である。
 愛の言葉を連呼しながら肉主砲を咥えている響・黒は、提督の全身に愛の言葉を伝導させて、提督を響・黒の愛で漬け込んでいく。 濃厚な愛の言葉に漬け込まれていく提督は、全身に愛の言葉が浸透していき、全身が響・黒の愛で犯されていく。

「愛してるよ、提督」

 響・黒は肉主砲を咥えながら、口の中で砲口をちろちろッと舐め上げている。
 舌先で砲口を舐め上げると、今度はべろぉと亀頭を擦り舐める。
 舌全体を使って亀頭を擦り舐めると、今度はずろろぉと竿を舐めさする。

「愛してるよ、提督」

「くぅぁッ」

 肉主砲を様々なアプローチから舐め攻める響・黒は、甘く心地のよい上質な快楽を提督に与えている。
 あわせて愛をささやくことにより、肉主砲にとろけるような熱い気持ちをぶつけてくる。
 身も心も犯す響・黒の愛の言葉攻めフ●ラは、提督を容赦なく快楽漬けにしていく。

「愛してるよ、提督」

 竿を舐め尽した響・黒はそのまま下へ舌を滑らせて、提督の睾丸にまで辿り着く。
 提督はハッとする。
 これはマズいと察知する。
 しかし遅かった。
 響・黒は睾丸を柔らかく口に含み、舌でころころと優しく転がす。

「ぐぅぁぁぅッ!」

 予想以上の反応を見せる提督。
 男性器の中でも特に神経が多く通っているのは玉袋、睾丸である。
 そんな神経の塊のような睾丸は、亀頭や裏スジ以上に気持ちがいい敏感な性感帯である。
 人によっては睾丸をさするだけで射精してしまうほど、睾丸はポテンシャルを秘めた性的快楽スポットである。

「愛してるよ、提督」

「ぎぃぁぁぐぅッ!」

 響・黒の口の中でころころと転がされている睾丸に、響・黒の濃厚な愛の言葉が響き伝わる。
 肉主砲はびくんびくくッと激しく揺れ、砲口からぱたたッと男走汁を溢れ垂らしてしまう。
 響・黒はクスッと笑みながら提督を見上げ見つめて、左の手で亀頭を優しく包み込んだ。
 そしてぬちゅぐちゅといわせながら、亀頭を擦り上げる。

「愛してるよ、提督」

「ぐぅッ! ぁぁぅぐッ!」

 男走汁を潤滑油にして、亀頭を滑らかに擦り上げていく響・黒。
 睾丸を舐められながら亀頭を擦られてしまう提督は、たまらなく切ない目で響・黒を見つめる。
 提督と響・黒は目が合う。
 ひどく切なく耐えるような顔をしている提督は、響・黒を見下ろしている。
 ひどく妖艶で小悪魔な笑みを浮かべている響・黒は、提督を見上げている。
 明らかに優位な立場にいる響・黒は、空いている方の手を上げて提督に見せた。
 そして淫靡な目で提督を見上げ見つめながら、何かをこちょこちょとくすぐるようなジェスチャーを提督に見せつける。

「お、おい、ちょっと待て……これ以上はお前……マジでやめとけよ、響・黒よぉ……」

 たまらず声を漏らして響・黒に訴えかける提督。
 しかし響・黒は睾丸をしゃぶり舐めながら、目をいやらしく細めて“ダメ”と無言の返事をする。
 そしてこちょこちょなジェスチャーをしている手が、提督の玉袋の真下にまで移動する。

「おい、響・黒よぉ……それはやめとけって……そんな3点攻め……気が狂っちまう……」

 響・黒は嬉しそうに提督を見つめながら、空いている方の睾丸をこちょこちょとくすぐった。

「ぐぅぃぁぁぅッ!」

 びりりりぃッと甘く痺れる凶悪な快楽が提督を襲った。
 むずむずぅとしたこそばゆい感覚がひどく心地よく、異様なまでにくすぐったい。
 全身に力を込めてふんばりながら快楽を耐えていた提督は、くすぐりによって力を抜かれてしまい、快楽へのガードを失ってしまう。
 そのせいでモロに快楽を受け止めてしまう。
 亀頭攻め、両の睾丸攻め、その同時攻撃。
 デリケートで敏感な3つの性感帯を攻められてしまい、提督は身が跳ねてしまうような、妙にふわふわとした、強烈で落ち着かない悪魔的な快楽に襲われてしまう。
 あまりにもな快楽に肉主砲は異常なほど反応してしまい、びくびくくびくぅぅんッと激しく揺り動き暴れ、どろどろろぉと大量の男走汁を漏らし溢れさせる。

“ぐちゅちゅぎちゅgちゅぐちゅぎちゅちゅぐちゅるるぐちゅッ”

 淫靡すぎる水音が部屋中に響き渡る。
 粘着質ないやらしい水音は、響・黒の手による亀頭攻めの激しさを露骨に物語っていた。
 男がオ●ニーするときでもここまで激しく擦ることはない。
 それほどまでに響・黒の手は、尋常ではない速さと激しさで亀頭を容赦なく擦り上げている。
 もはや速すぎて目では追えず、響・黒の手と亀頭は残像の残していまうほどの超スピードで擦り、擦られてしまっている。

「ぎぃぁぁぅぐッ! や、やめろ響・黒ぉッ! やめやがれぇッ! おい、マジでやめろぉッ! 聞いてんのか、この野郎! マジやめろやぁッ!」

 響・黒は提督を攻めることにこれ以上ないほどの至福を感じてしまい、提督を攻めるのに夢中になってしまっている。
 そんな響・黒にやめろと言ったところで、素直にやめるような従順な響・黒ではない。
 提督を限界まで、限界以上にまで攻めて、攻めに攻めまくって攻め壊す。
 そして快楽漬けにして、めちゃくちゃな絶頂で無茶すぎる射精をさせたい。
 今の響・黒はそんな悪魔的な考えで頭がいっぱいになってしまっている。

「愛してるよ、提督」

 こんなに嬉しくてたまらない提督攻めを、やめろというほうが野暮というものである。
 とはいえ、このまま凶悪3点攻めを続けられてしまうと、提督の精神が崩壊してしまいそうである。

「ぐぅぅ……いい気になってんなよ、てめぇよぉ」

 提督は響・黒を止めようと、亀頭を擦っている響・黒の手を掴もうとする。

“ばちぃんッ”

 提督の手がはじき飛ばされる。
 あまりにもな超スピードで動き続けている響・黒の手は、人間である提督に止められるようなシロモノではなかった。
 それは超高速回転している改良型艦本式タービンの羽根を素手で止めるような、無茶すぎる無理な行為。
 止めることなど不可能である。

「くぅ……ぁぁぐぅ……ちきしょうが……ぐぬぁぁぅ……このまま……射ちまうだろがよぉ……」

 くぐもった声を漏らしながら必死に凶悪快楽に耐えている提督。
 亀頭を超高速で擦り上げられ、睾丸をれろれろころころと舐め上がられ、こちょこちょくにゅむにゅと睾丸をくすぐり揉まれる。
 提督は異常なほどの速さと勢いで高まってしまい、射精寸前である。
 いつ発射してもおかしくない。
 しかし提督は必死になって下腹部に力を込め、肉主砲が暴発しないように耐えている。

「愛してるよ、提督」

 そんな頑張っている提督に容赦なく愛の言葉をささやく響・黒。
 もはや天使なのか悪魔なのかわからない響・黒の愛のささやきは、しつこいほどに提督の身体を冒し、侵し、犯していく。
 そしてとどめとばかりに、響・黒は口に含んでいる睾丸を唇であむあむッと甘噛みした。

「ぐぅわぁぁぅぐッ!」

 強烈すぎる快楽が提督の全身に流れ、提督はたまらず吠え上げた。
 そんな提督にダメ押しとばかりに、響・黒は前歯で揉むように睾丸を甘噛みし、同時に舌先でこちょこちょと睾丸を舐め上げる。
 その刹那、提督は天に向かって言葉にならない言葉でひと際大きく吠え上げた。
 そして肉主砲がびくくくくくッと大きく揺り跳ねる。

“びゅるりゅりゅるるるりゅりゅりゅぅぅぅッッッ! ぐびゅりゅりゅるるるびゅびゅりゅりゅるううぅりゅぅぅッッッ!!!”

 肉主砲は真っ白な白濁の汁塊を発射し、響・黒の顔に見事に着弾させた。
 提督による白濁弾着観測射撃は何度も何度も響・黒の顔に白弾を命中させ、響・黒を猥らに淫靡に淫猥に汚していく。

「愛してるよ、提督」

 びゅくじゅぶりゅるッと白濁弾が射撃され続けているにもかかわらず、響・黒は亀頭を擦り続けている。
 発射しているにもかかわらず、響・黒は睾丸をくすぐるのを止めない。
 提督は響・黒の顔に男濁汁をぶっかけ続けながら、亀頭を擦り上げている響・黒の手をどろどろのぐちゅぐちゅに汚していく。
 そのせいで亀頭からは、ぐちゅぶちゅぎじゅびちゅちゅぐちゅるりゅッと淫猥すぎる水音が響き渡ってっている。

「ぐぅわぁぁがぁぐぬぅぐッ! や、やめろや響・黒ぉッ! も、もうやめろやぁッ! と、止まらなくなるッ! 射精が止まんねぇッ! いつまでも出続けちまうだろうがよぉッ!」

 射精しているにもかかわらず亀頭と睾丸を攻められ続けている提督は、提督が言うとおり、いつまで経っても射精が止まないでいる。
 信じられない量の男濁汁が響・黒の顔に発射され続け、そのせいで響・黒の顔はどろどろの、ぐちゃぐちゃの、ぐっちゅぐちゅに汚れ濡らされている。
 男濁汁は響・黒の顔にぶっかけられると、響・黒の滑らかでみずみずしい肌の上を滑り流れ、ゆっくりと垂れ落ちていく。
 とろろろぉ、どろろろぉと、ゆっくり、ゆっくりと、提督が発射したザ●メンが響・黒の顔から垂れ落ちていく。

「愛してるよ、提督」

 ぶっかけられながら愛をささやく響・黒。
 大量すぎる精子をぶっかけられている響・黒は、うっとりとした目で提督を見上げながら口を開けている。
 いまだ射精を続けている肉主砲は、響・黒の顔だけではなく、あーんと開いて待ち構えている響・黒のお口にも発射してしまう。

「愛してるよ、提督」

 発射された直後の新鮮すぎるザ●メンを口で受け止めながら、響・黒は愛をささやき続ける。
 そして響・黒は両の手で受け皿を作り、顔から垂れ落ちていく男濁汁を手皿で受け止める。
 口の中に男濁汁が溜まっていき、手皿の上にも男濁汁が溜まっていく。
 響・黒が手皿を作ったことによって亀頭と睾丸への攻めが解除されたが、それでも射精は止まらない。
 提督による白濁弾着観測射撃は、いまだ終わりが見えない。
 そんな無限に射精する勢いの肉主砲を、響・黒はぱくんッと咥え込んだ。

「んぐぉぅッ」

 肉主砲を咥えたことで、提督は響・黒に口内射精をしてしまう。
 響・黒は身の内に直接、白濁弾着観測射撃をされてしまう。
 そしていつまででも発射される男濁汁は、すぐに響・黒の小さなお口をいっぱいにしてしまう。
 いまにも響・黒の口から溢れて出てしまいそうな男濁汁。

“ごっくんッ”

 響・黒の喉がなった。
 響・黒は口の中に溜まった男濁汁を飲み込んでしまった。
 食道を通って胃に到達していく男濁汁は、どろりぃッとしたゆっくりとした流れで響・黒の中を滑り落ちていく。
 喉と胸のあたりを男濁汁が流れていくのを響・黒は感じ取っていた。
 それでも止まらない射精。
 響・黒は口内に射された男濁汁をすべて飲み干すとばかりに、ごくんッ、ごくッと男濁汁を飲み続ける。

「愛してるよ、提督」

 男濁汁をごっくんし続けながら愛をささやく響・黒。
 いくらでも射てくる男濁汁を、響・黒はいくらでも飲み込んでいく。
 しかも射精の速さよりも速く響・黒は飲精するので、男濁汁の供給が追い付かない。
 響・黒はじれったくなったのか、肉主砲をじゅうううッと吸い上げた。

「ぐわぁぁぎゅらぁッ! な、何しやがる、てめぇ! 吸うんじゃねぇッ! ぎゅぐあぁぁぅッ! しゃ、射精中に精子吸うなッ! そんなことしたらお前、金玉が抜け出ちまうだろうがぁ!」

 射精中に精子を吸われた提督は、発射された男濁汁を竿内で加速されてしまい、信じられない速さで肉主砲から男濁汁が吸い出されてしまう。
 その勢いがあまりにも凶暴で極悪だったため、睾丸が吸い出されてしまうかのような、悪魔的な錯覚に襲われてしまった。
 そしてあまりにも強烈で激悪な快楽が提督を襲い、そのショックからか、肉主砲は射精を止めてしまう。

「ぐぅぁぁぅッ、ぬぐあぁぅッ」

 やっと止まった射精。
 その刹那、提督は立っていられないほどの立ちくらみに襲われ、目の前がブラックアウトした。
 無茶な射精が続いたせいで、そのつけが提督に襲いかかってきた。
 そんな真っ暗闇の中で射精の反作用に襲われている提督を尻目に、肉主砲をちゅうちゅう、ちううぅぅぅッと吸い上げ続けている響・黒。
 血の気が引いている提督から更に血の気を引かせてしまう響・黒は、肉主砲に残った男濁汁を残さず飲み干そうと、じゅううぅぅぅッと肉主砲を吸い上げた。
 脳に血が回らなくなり、脳が完全な酸欠状態になってしまった提督は、ばたぁんッと倒れてしまう……ことはなかった。
 提督はスキーのボーゲンのような中腰の内股という奇妙な格好になり、必死になって立ちつくしていた。
 がくがくと膝が震え笑ってしまい、身ががくんがくんと揺り動いている提督は、それでも必死になってふんばり、力の入らない身体に無理やり力を込める。
 部下に情けない姿を見せたくないという提督の意地が倒れることを許さないのだろうが、そんな意地っぱりな提督がひどく可愛らしくて、とっても愛おしい。
 そんな意地らしい提督を見て、響・黒は意地悪な気持ちが湧きあがってしまう。


(遂行中)

目次はコチラ



※「艦これ・闇(激戦!深海の亡霊、闇艦娘との闘い)(一般向け)」公開中です。
 詳細はHP「艦これ、こちら鎮守府第一基地前駐在所」にて



【艦これ】艦隊ウラこれくしょん 高雄型重巡姉妹編
第4章:任務【「高雄」型重巡姉妹の一番艦と二番艦にオマ●コで奉仕させよ!】
第03話


「んぅッ! んぅゅぅッ」

 愛宕は女淫豆から甘すぎる刺激が生まれるたびに、高雄の口の中に甘い悲鳴を漏らす。
 俺は睾丸袋に愛宕のフル勃起クリ●リスが当たるのを感じている。
 死ぬほど敏感になってるくせに、勃起して膨れ上がってイジりやすくなっている愛宕の女淫豆。
 どれだけ淫乱でいやらしいのだろうと淫猥な気持ちにさせられ、俺は奇妙な興奮を覚えた。
 そしてそんなスケベすぎる淫乱クリ●リスをいじめたくてしようがない。
 俺は愛宕のドすけべクリ●リスに手を伸ばし、ぬにゅぬにゅ、ぎゅむぎゅむと女淫豆をこね回し、押し潰す。

「んゆぅッ! んむにゅぅぅッ」

 低速セッ●スに加えて女淫豆をもイジられ、愛宕は身を震わせて背をのけ反らせた。
 たくさんの気持ちイイ個所から、たくさんの強大な快楽が生まれる。
 愛宕はすっかり快楽漬けにされて、脳を犯されていく。
 まるで脳を直接セッ●スされているようで、愛宕は自分がどんどんとダメになっていくのがわかる。
 どんどんダメになっていくのはひどく怖くて不安だが、それ以上に気分がよく、気持ちよかった。
 むしろどんどん壊れていきたいと願ってしまう自分がいる。
 このままどこまでも壊れて、どうしようもなくダメになって、一生を提督に捧げたい。

「あ、あ、あッ! き、来てるッ! もう来ますッ! すぐそこまで来ていますッ! もう、もうそこまで来てるのぉッ!」

 突然、愛宕が叫びだした。
 絶頂の予感と期待が愛宕を叫ばせる。
 愛宕はとろけた顔をしながらだらしなくよだれを垂らし、ぶるぶると身を震わせている。
 そんな愛宕を、高雄は優しく抱きしめてやる。

「あ、あ、ああぅッ! ゆ、ゆっくりなのに来るのぉ! ゆっくりなのに、すっごく来るよぉ! もう来るぅ! もう来ちゃうぅッ……………………き、来らあああぁぁぁあああぁぁぁあああぅッ!!」

 ろれつがまわらないほどに取り乱す愛宕。
 愛宕は奇妙な四つん這いの格好のまま、ぎゅんぎゅんに秘肉門で肉主砲を締め上げた。
 子宮口をぐりぐりと押し潰しながら、尿口と子宮口で濃厚キスをしている俺は、肉主砲を締め上げられて思わず“ぬぐはぁッ”と奇妙な悲鳴を上げてしまった。
 愛宕の秘肉門はいつまでも肉主砲をきつく咥え込んでいて、いっこうに手放す気配がない。
 ひたすらに肉主砲を締めつけ、秘肉門はきつく絞るように肉主砲を揉みほぐす。
 あまりにもきつく強烈な膣マッサージに、俺は全身から力が抜けそうになる。
 ひどく気もちいい、どうしようもなく気もちいい。
 いまだイキ続けている愛宕はこれ以上ないほどに膣内がとろけていて、心地よい柔らかさと弾力の膣壁がぎゅんぎゅんに肉主砲を締めつけ、圧迫する。
 このままではまずい、俺はそう思った。
 身体が弛緩してきた俺は、このままだと愛宕の秘肉門に肉主砲を揉まれ続けて、愛宕の膣内でだらしなく射精してしまう。
 どっぴゅりと出した後、だらだら、どろどろと、だらしなくいつまでも男濁汁を垂れ流すだろう。
 赤ん坊がオムツにオシッコを垂れ流すように、どうしようもなくだらしなく男濁汁を垂れ流すだろう。
 それはマズいと思った俺は、愛宕の腰をがっしりと掴む。

「あ、あ、あ、て、提督ぅ?」

 いまだにイキ続けていて、低速セッ●スの余韻に浸る暇もない愛宕。
 まだ絶頂の渦中にいる愛宕ではあるが、イッたからには、人生初のセッ●スは終わりを告げたのだと思った。
 初体験が最高に気持ちよくて、最高の快楽をたくさん貰えて、最高に幸せいっぱいで、最高に自分を壊せた。
 最高の初体験を体験できて、愛宕は満足していた。
 そしてこのまま絶頂を堪能し、やがて絶頂の波がひいて、初セッ●スの余韻に浸かる。
 そんな幸せすぎる時間が待っていると思っていた。
 しかし、そう思っていたのは愛宕だけであった。
 そして思い出した。
 姉の高雄が体験した初体験が、いったいどのようなものであったのか。
 提督が高雄にした初セッ●ス……それは……

“ばつんッ! ばちゅんッ、びゅつんッ、ぶちゅんッ、ばちゅんッ、びゅちゅんッ!”

「きゃあああああぁぁぁぁぁあああぁぁぁッ!!」

 突然、愛宕は凄まじいまでの衝撃と快楽に襲われた。
 あまりに突然のことで、愛宕は全力で叫び上げてしまう。
 俺は愛宕の腰をがっしりと掴み、全力で腰を振りだした。
 俺の腹と愛宕の尻がぶち当たり、派手な打肉音が周囲にこだまする。
 いきなりにはじまった高速セッ●ス。
 低速セッ●スでイキつづけいる敏感すぎる肉秘門に、非情で無情なまでの高速ピストン。
 ただでさえ気が狂いそうな絶頂の快楽に、高速ピストンの快楽が無理やり追加され、快楽は倍加、相乗効果で倍どころでなはく加速化。
 もはや常人では耐えられない、いつ精神崩壊してもおかしくないほどの超劇物な快楽が愛宕を襲う。

「や、や、やあ! ら、らめぇ! それ、らめぇ! らめらおぅッ! ひゃううぅぅゅッ! おかしくなりゅぅッ!」

 ろれつがまわらず、ぐにゅぐにゅで舌足らずな、赤ん坊のような声が愛宕から漏れ出る。
 それでも、ばっちゅん、ぐっちゅんと、めちゃくちゃに愛宕の尻を打撃しまくる俺は、腹が愛宕の愛油でぐっしょりに濡れている。
 秘肉門を打つたびに大量の愛油が弾け飛び出し、俺の腹をぐしゃぐしょに濡らしていく。
 俺を濡らしている愛油は俺の腹を伝って下に流れ、そのまま俺の睾丸にまで伝って、そして床へとポタリと滴り落ちる。
 一心不乱になって腰を振り続ける俺の足元には、いつの間にか大きな淫泉ができていた。

「提督ぅ! 本当にらめぇ! らめなろぉ! ほ、ホントにらめぇえええッ!」

 限界を超えている愛宕は涙を流しながら猛悪な快楽に耐えている。
 低速セッ●スからいきなり、高速セッ●スへのシフト。
 実はこれには理由がある。
 低速セッ●スで絶頂を迎えた愛宕は、秘肉門がきゅうんきゅうんに締まって、極上の秘肉門マッサージをしてくる。
 俺はこの秘肉門マッサージから逃げ出すために、高速セッ●スにシフトしたのであった。
 あのまま秘肉門で肉主砲を揉みほぐされていたら、俺は確実に射精していた。
 それは避けたかった。
 高雄と同じように、最後は高速セッ●スでキメたかった。
 だからこそ、あえて高速セッ●スを敢行し、肉主砲に高刺激を与えてしまうのを覚悟して無理やり腰を振り出した。
 それは成功だった。
 愛宕が絶頂を迎えるほどに低速セッ●スを堪能した肉主砲は、低速セッ●スの感触豊かな快楽に慣れてきっていた。
 逆を言えば高速セッ●スの激しく擦れる快楽には慣れきっておらず、肉主砲がすぐに高まって射精してしまうような珍事は起こらなかった。

「ぐぅッ……くあぁぁぅ……いかん、判断を誤ったか……」

 とはいえ、高速セッ●スへのシフトは、実は早まった行為だったとすぐに気がついた。
 あっという間に肉主砲は高速セッ●スの快楽に慣れてしまい、いや、快楽に犯されてしまい、ぐんぐんと肉主砲が高まってしまう。
 更にイキすぎている愛宕の秘肉門はぐにゅぐにょにほぐれていて、心地よい柔らかさと弾力で、肉主砲をどうしようもなくきつく締めつけてくる。
 どうしようもなく気もちいい、気持ちよすぎてあっという間に高まってしまう。
 ただでさえ低速セッ●スで高まっていた肉主砲は、もはや発射寸前のところまできていたのである。
 それなのに無理やり高速セッ●スを敢行してしまい、肉主砲は悲鳴を上げている。

「きゃあああぁぁぁッ! きゃぅぅぅうううッ! 提督ぅ! 提督ぅッ!」

 愛宕が甘すぎる悲鳴を上げている。
 愛宕は低速セッ●スで絶頂を迎えて以来、ずっとイキッぱなしの状態にあった。
 ずっとイッている状態、絶頂の快楽がいつまでも消失することなく愛宕を襲い続ける。
 それは男性なら絶命してしまうほどの狂気の快楽。
 いまだかつてない快楽に襲われている愛宕は、あまりにもイキすぎて身体中から力が抜けてしまい、脳も稼働停止寸前である。

「あ! あ! あ! や、やあ! で、出ちゃうッ! でらうおッ! やらぁ! でらううッ! いやぁッ! いやあああぁぁぁッ!」

 背後位で激しく突かれ続ける愛宕は、ひどくもよおした気分にさせられる。
 おしっこがしたい。
 このままではおしっこが出てしまう。
 どんどんと力が抜けて、どんどんと尿意をもよおす。

「やあ! やあ! やあああぁぁぁッ!」

“しゃあああああぁぁぁぁぁッ”

 びくんッと身が揺れてイッてしまった愛宕は、その瞬間、しゃああッと勢いよく薄小金色の淫尿汁を溢れ漏らす。
 ぼたぼたと床におしっこが垂れ落ち、びちゃびちゃと周辺に飛び散って濡らしていく。
 俺に愛宕のおしっこがかかる。
 四つん這いになって俺に肉秘門を向けている愛宕は、俺の下腹部におしっこのシャワーをぶっかけていく。
 そして愛宕と抱き合っていた高雄にもおしっこをぶちまけてしまう。

「あらあら、愛宕ったらこんな格好でお漏らししちゃって……愛宕、わんこみたいにおしっこしちゃって……あッ、愛宕のおしっこがかかっちゃったぁ……とっても素敵よ、愛宕ぉ」

 妹のおしっこにまみれていく高雄は恍惚の表情を浮かべながら、しかしどこか嬉しそうであった。

「やあ! ご、ごめんなさい……やああ! と、止まらないッ! やぁ! 止まらないよぉッ! 出ちゃうよぉ! でらうのぉ! たくさんでるぅ! ご、ごめ、たくさんですぎちゃうッ! ごめんらひゃいぃぃッ! おしっことまらないろおおおゅッ!!」

 いつまでも流れ出るおしっこに戸惑う愛宕は、顔を真っ赤にしてひどい羞恥に襲われている。
 最愛の姉と提督におしっこをかけてしまった……おしっこで汚してしまった……愛宕はどうしようもない劣等感に襲われる。
 それでも容赦なく秘肉門を肉主砲で突かれ続け、尋常じゃない快楽に愛宕は襲われる。
 様々な快楽に襲われ続けている愛宕は、もはや限界であった。
 恥ずかしさ、嬉しさ、楽しさ、苦しさ、気持ちよさ、切なさ、恋しさ、愛情、欲情、劣情、様々な感覚や気持ちが入り混じり、愛宕の心はパニックを起こしている。

「や、や、やあ、提督ぅ! こ、これ以上は無理れすぅッ! も、もう無理ぃぃぃッ! ず、ずっとイッてるのにぃ……ま、またくるのぉッ! イッてるのにぃ! イキ続けてるのにぃ! それでもイクのぉ! イッてるのにイクのぉ! 何重にもイクが重なって、本当に変になるろぉッ! こ、これ以上はバカになっちゃぅろぉッ! 轟沈しちゃうろぉッ!」

 涙を飛び散らせながら限界を訴える愛宕。
 それでも俺は肉主砲で愛宕を突き続ける。
 俺は俺で限界が近い。
 いつ暴発してもおかしくないほどに肉主砲が高まってしまい、ほんの少しでも気を抜けば射精してしまう。
 歯を食い縛って射精を耐える俺は、あまりにも我慢したせいで下腹部が痺れてしまい、感覚が無くなりつつあった。
 もはや俺は、肉主砲に力を込めてフル勃起状態を維持しながら、射精しないように我慢しつつ、ひたすらに腰を愛宕に打ちつけ続けることしかできない。
 他のことを考える余裕はない。
 とにかく、来たるべきときが来るまで、俺はひたすらに高速セッ●スを続けるしかない。

「あああッ! あ、あ、あ、来るッ! 来たッ! 来たよぉッ! イッてるのにイクぅッ! ニ重にイクぅッ! あ、あれ? 三重? 四重かも? ひゃうううぅぅぅゅんッ! とにかくイクぅッ! たくさんイッちゃうぅぅッ!」

 愛宕の中がいままでないほどにぐにょんぐにょんになる。
 何重にも絶頂を重ねて、膣壁は何度も緊張と弛緩を繰り返し、その結果、膣内は奇妙な柔らかさにほぐれてしまった。

「愛宕、遂に来るべきときが来た! いいか、一緒にイクぞ! 俺は愛宕、お前の中に出すぞ! 思いきり出す! すべてをぶちまける! だからお前もイけ! 俺と一緒にイけ! 思いっきりイけぇぇぇッ!」

 俺の言葉を聞いた愛宕は胸が熱くなった。
 燃えるように熱い、しかしどうしようもなく心地よい気分だ。
 愛宕には俺の言葉が愛の告白に聞こえた。
 愛宕はどうしようもなく嬉しい気持ちになり、内に秘めていた気持ちをさらけ出し、ぶちまけてしまう。

「提督、私、いつまでもいっしょにいたいですッ! いつまでも繋がっていたいッ! いつまでも提督とひとつでいたいッ!」

「いつまでもいっしょだ! いつまでだって繋がっていようぞ! いつまでだってひとつでいようぞ! 愛宕、お前を離さないぞ! 絶対に離さない! だから絶対に離れるな! 俺といっしょにいたいなら離れるな! 俺はお前といっしょにいたいから、絶対に離さないぞ!」

「あーッ! あーーッ! あーーーーーッッッッッ!!! あああああぁぁぁぁぁあああぁぁぁああぁぁあぁッッッ!!!」

「ぐぅぅ、ぐッくくくぅッ、で、でるぅ」

“ぐぎゅびゅりゅるッ! びゅるるるるびゅぐりゅるるるぅぅぅッ! びしゅるびゅりゅるるるッ!”

 俺と愛宕は限界を超えた。
 限界だと思っていた地点を超えて更なる限界を超えて、更にその先にある限界を超えた。
 そう思えるほどに、限界の中の限界を超えた気がする。
 高雄ではないが、何かが自分の中で開放されたような、とても素敵な気持ちにさせられる。

「あーッ! あーッ! あーッ! ま、まだ出てるぅッ! 提督のが出てるぅッ! 私の中で出てるぅッ! 熱いッ! 熱いわぅッ! 膣が熱いッ! 子宮が燃えるぅッ! 私の中、大火事よぅぅゅッ! あああ、誘爆してるぅッ! 身体中で誘爆しちゃってるぅッ!」

“びゅるりゅッ、びゅじゅりゅびゅぐりゅりゅッ”

 射精が止まらない。
 もう何度目の射精であったか忘れてしまったが、それなのに次から次から男濁汁が放出される。
 自分の睾丸が心配になるほどの量の男濁汁が吐き出される。
 いつまでも止まらない射精のせいで、愛宕の膣内は男濁汁でいっぱいになる。
 もはや膣内の許容量を超えてしまい、男濁汁は愛宕の子宮内にまで溜まっていく。
 そして尋常ではない量の男濁汁は、愛宕の下腹をぽっこりと膨らませてしまう。

「あああああああッ! す、すごいッ! まだ出るのぉ!? 私、もういっぱいだよぉッ! もういっぱいいっぱいで、いっぱいすぎだよぉッ! でも、まだ出るのぉ?! 出るのね!? なら出してぇッ! 全部出してぇッ! 全部欲しいッ! 提督のが全部欲しいッ! 提督が欲しいッ! 提督をくださいッ! 全部くださいッ! 私にくださいッ!」

 止めどなく出る男濁汁に愛宕の自我が崩壊しつつある。
 愛の告白ともとれる愛宕の叫びが、俺の脳に突き刺さる。
 女にすべてが欲しいと言われたら、男にとってこれほど嬉しいものはないだろう。
 いつの間にか落ち着きを取り戻した肉主砲は、静かに沈黙していた。
 猛悪な射精が終わりを告げ、愛宕も少しづつだが自分を取り戻していく。

「はぁ、はぁ、はぁ……と、止まった? のですか?」

 俺は愛宕の質問に答えるように、ゆっくりと肉主砲を引き抜いた。
 秘肉門の栓となっていた肉主砲が抜けてしまい、秘肉門からは一気に男濁汁が吐き出される。

“ぶりゅるッ、ぶびゅりゅびゅびゅりゅるッ”

 大量すぎる男濁汁が秘肉門から飛び出し、真っ白いアーチを描きながら男濁汁が床にぶちまけられていく。
 噴水のように噴き出されていく男濁汁を、高雄がうっとりと見つめている。
 愛宕の真下にできていた淫泉の水たまりに、真っ白い男濁汁が滝のように垂れ落ちる。
 薄黄色い透明な淫泉に乳白色の男濁汁が混じり、水たまりは巨大な湖のように広がっていく。
 俺と愛宕、そして高雄はいやらしい湖の中で、ぐちゃぐちゃに、びちゃびちゃに愛し合っている。
 愛宕の秘肉門から男濁汁が全て吐き出され、ぽっこりと膨らんでいた下腹が元のくびれた下腹に戻る。
 ようやく落ち着きを取り戻した愛宕は激しすぎるセッ●スの余韻に浸りつつ、高雄と抱き合って舌を絡ませ合っている。
 そしてふたりの痴態を眺めながら射精の余韻に浸って呆然としている俺を、高雄と愛宕は悩ましい目で見つめる。

「提督ぅ、姉さんと私、いつまでもおそばに置いてくださいねッ」

 頭の中が真っ白になっている俺は、それでも愛宕の言葉を聞いて真っ正直に答える。

「当り前だろう、手放すものか。俺はお前達の提督だぞ。絶対にいっしょにいろ。俺から離れるな。絶対にいなくなるな。お前達と人生を共にするのは提督としての使命! 責任だ! なにより俺はお前達と一緒にいたい!」

 ふたりは俺を見つめながら、うっとりと俺の肉主砲をさする。

「その責任、提督の人生の全てを掛けて果たしてくださいね。私達は一生提督といっしょにいますからね。だから一生、可愛がってくださいね」

 ふたりは誓いをたてるように俺の肉主砲にキスをした。
 俺は苦笑いしながら大任を受けてしまったことに魂を震わせる。


(任務達成)

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