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※「艦これ・闇(激戦!深海の亡霊、闇艦娘との闘い)(一般向け)」公開中です。
 詳細はHP「艦これ、こちら鎮守府第一基地前駐在所」にて



【艦これ】艦隊これくしょん・闇 響・黒編
第2章:闇艦娘、響
第03話


 言葉にならない甘い悲鳴が響・黒の口から飛び出す。
 気が狂いそうな愛のストレスにさいなまれ続けていた響・黒は、やっとの思いで解放に導かれ、清々しいほどに素敵な快楽に流され、溺れている。
 あまりの快楽に脳の言語中枢が停止寸前な響・黒は、奇妙な発音のめちゃくちゃな叫びを上げ続けている。
 強烈な快楽は響・黒の背を反らさせ、頭だけでブリッジをさせてしまう。
 そんな腰が浮き上がってつま先立ちになっている響・黒に、提督は覆いかぶさった。
 そして素早く秘肉門に肉主砲を押しつけた。

「ひぃぅッ! ひゃあああぁぁぁああぅあんッ!」

 ぎちぎちに怒張した肉主砲が響・黒を貫いた。
 セカンドバージンを喪失した響・黒は、イッたばかりというデリケートで敏感すぎる状態で肉主砲をねじこまれてしまった。

“ずむぅんッ”

 張り裂けそうなほどにぎちぎちに勃起した肉主砲が、響・黒の最奥、子宮口を叩きつけた。
 まだまだ幼くて小さな可愛らしい給油口に、どうみてもサイズオーバーな凶悪ノズルが奥まで挿れ込まれてしまった。

“ぷしゃああぁぁぁッ”

 子宮口を叩かれた響・黒は、限界以上までに拡がってしまっている膣穴から潮を噴き出した。
 膣穴と肉主砲の間から、ぶしゅう、ぷしゅうと、水鉄砲のような勢いで潮が噴き飛ばされていく。
 子宮口を叩かれただけで、響・黒は果ててしまった。
 イッたばかりで、またすぐにイかされてしまった。
 イッてる途中なのに、またイッてしまった。
 絶頂の壁を越えた絶頂を体験してしまった響・黒は、信じられない快楽に脳を溶かされてしまう。

「うああぁぁゅゅぅゆゆうッ、ひにゅあらにゃぁぁゅあぁぁぅッ」

 めちゃくちゃな言葉しか発せられなくなった響・黒は、頭の中もめちゃくちゃな言葉に支配れていて、もはや廃人と化している。
 身を滅ぼすような快楽に襲われた響・黒は、意識を深い真っ暗な心の奈落へと落とし込んでしまう。
 そんな壊れた響・黒を提督はしっかりと抱き締め、そして耳元に口を寄せる。

「愛してるぜ、響・黒」

“びくぅぅぅんッ”

 響・黒の身体が跳ね上がった。
 提督の言葉に響・黒の身体が反応する。
 提督は響・黒の耳元で愛の言葉を連呼する。

「愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒」

 響・黒の身体がめちゃくちゃに動き出した。
 愛の連呼が響・黒の脳で響き渡り、狂おしいほどの羞恥が響・黒を襲い続ける。
 加えて、提督はゆっくりと肉主砲を動かし、膣壁をじっくりと擦り上げる。
 愛の言葉の渦潮に巻き込まれながら、肉主砲の感触がしっかりと伝わってくる低速ピストンをされてしまう響・黒。
 提督が与える無茶すぎる快楽は、響・黒の中で巨大な手となり、心の奈落に沈んでしまった響・黒の意識を無理やりに引っ張り上げる。
 快楽で意識を沈まされた響・黒は、快楽で無理やりサルベージされた。
 あまりにも身勝手な提督の行為。
 沈まされたり、浮上させられたり、響・黒は混乱しっぱなしである。

「提督ぅ……あああぅ、提督ぅ……ううぅゅ、提督ぅ……」

 正気を取り戻した響・黒は提督に抱かれながら、低速ピストンによるセ●クスを味わっている。
 激しい高速ピストンでは速過ぎて肉主砲の感触はぼやけてしまうのだが、低速ピストンでは肉主砲の感触がダイレクトに伝わってくる。
 膣壁がカリ首に引っ掻かれる感触、亀頭の滑らかな感触、竿の摩擦抵抗が大きい硬い感触。
 低速だからこそ感じることができる肉主砲の感触。
 それはとても気持ちよく、ひどく恥ずかしく、どうしようもなくいやらしいセ●クスであった。

「提督ぅ……これぇ……なんだか恥ずかしいよ……」

 低速で動くことで、じっくりと、ゆっくりと、少しづつ少しづつ、ちょっとづつ高まっていく。
 いままで急な坂道を全力ダッシュで駆け昇るようなセ●クスばかりだった響・黒にとっては、傾斜の緩い坂道を牛歩で昇り詰めていくようなセ●クスは、どうしようもなく恥ずかしかった。
 高速セ●クスであれば、その勢いで羞恥心を忘れることができた。
 しかし低速セ●クスはゆるゆるな緩すぎる勢いでせいで、気がつなかくてもいいようなものまでダイレクトに伝わってしまい、すべてを受け入れなければならない。

「愛してるぜ、響・黒」

「ッッッ!!!」

 響・黒は脳が痺れるような羞恥と快楽に襲われた。
 どうしようもなく恥ずかしい低速セ●クスのさなかで、とてつもなく恥ずかしい提督の愛の言葉を受けてしまう響・黒。
 優しく、しかししっかりと抱き締められながら、耳元では愛をささやかれて、マ●コははしたないほどにゆっくりなピストンのセ●クスをされている。
 羞恥と快楽から逃げられない響・黒は、提督にしっかりと抱きついた。
 突き放すことができないのなら、もう受け入れるしかない。
 どんなにきつくても耐えるしかない。
 響・黒は覚悟を決めた。

「提督ぅ……いいよぉ……とっても素敵ぃ……気持ちいいよぉ……嬉しいよぉ……恥ずかしいけど……すごくいいよぉ……」

 響・黒は提督の耳元で、はしたないほどに淫靡な気持ちをささやいた。
 これを受けた提督は更にゆっくりとした動きになって、低速ピストンで響・黒を貫き続ける。
 そして響・黒の耳元でしつこいほどに愛をささやき続ける。

「愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒」

 響・黒はうっとりとした目をしながら、ぎゅううと提督を抱き締める。

「あああああああぁ……嬉しい、嬉しいよ提督ぅ……こんなにたくさん愛をくれて……嬉しい、嬉しいよぉ……私も愛してるよぉ。提督のこと、愛してるよぉ……私には提督しかいないもの……私にとって、提督が全てだもの……私の空っぽな世界は、提督で埋め尽くされているよ……」

 提督は響・黒の耳たぶをきつめに噛む。

「ひぃぁうッ」

「お前の世界が俺で埋め尽くされてくだぁ? 何言ってやがる、俺以外にも闇艦娘達がいるだろうが。あいつらはお前の仲間だろうが」

「仲間……確かにそうだけど、でも……むしろ敵というか……ライバルになるのかな……味方じゃないよ……」

 提督はぎりりぃと響・黒の耳たぶに歯を喰い込ませる。
 響・黒は痛みに身を震わせた。

「ったくよぉ、俺を取り合おうとすっからそういう考えになっちまう。俺を取り合うんじゃねぇよ、仲間同士で俺を共有すんだ。俺を独占すんじゃなくてよぉ、仲間同士で犯り合え。そんでよぉ、俺を通してあいつらと共通の意識を持てや。そうやって結ばれた絆は、これ以上ねぇくれぇに深くてよぉ、物凄く強固なもんになんだぜ」

 響・黒は納得したような、府に落ちないような、複雑な表情を浮かべている。

「みんなで提督を共有する……それって提督の命令? 提督がそうしろっていうなら、響・黒はそうするよ」

 提督は頭を上げ、響・黒の鼻に噛みついた。

「ふぐぅッ、痛いよぉ」

「アホかぁ! だれがそんな命令するかよ。あくまでもよぉ、お前の意思でやれや。お前自身で決めろ。いいかぁ? お前がそうしたいと思ってなきゃよぉ、まったくもって意味ねーんだわ」

「……でも、提督は私がそうすることを望んでいるよね? 確かに提督は命令はしてないけど、でも、そうしてほしいとは思ってるよね?」

 提督は響・黒の鼻の頭をちろちろと舐め撫でる。

「まぁ、そうだわなぁ。お前にそうしてもらいてぇってのはあるわなぁ」

 響・黒は顔を振って提督を振りほどき、そして顔を上げて提督の鼻を甘噛みする。

「ならそうするよ。提督のためだったら、私は本気でそれができるもの。無理してるわけじゃないよ? 自分を偽ってるわけじゃないよ? 提督のためだったら、本当でそうしたいと思えるの。だから……みんなで提督を共有するよ。もう私だけにしてなんて、言わないよ」

 提督は顔を振って響・黒を振りほどき、そして響・黒の小さな口に自らの口を寄せていく。

「そうか……愛してるぜ、響・黒」

「私も……愛してるよ、提督」

 ふたりは唇を重ねて、貪欲に舌を絡ませ合う。
 性器と口で繋がり合うふたりは、どうしようもなく愛おしい気持ちでいっぱいになり、たまらないほどに気持ちがいい。

「愛してるぜ、響・黒」

「愛してるよ、提督」

 ふたりは愛をささやき合いながら、夢中になって口を吸い合っている。
 提督は深いキスをしながら、まじまじと響・黒の姿を眺める。

「響・黒よぉ、服が邪魔だなぁ。全部脱いじまえよ」

「え? 脱ぐの? そ、それは……」

 響・黒は提督から目を背けてどうしようか考えている。

「なんだぁ? 嫌なのかよ」

「嫌じゃないけど……その……」

 響・黒はちらちらと提督を見ながら、握った手を口に当ててうつむいている。

「恥ずかしいってかぁ? 今更すぎんだろぉよ。素っ裸になるくらいどうってことねぇだろがよぉ」

「うん、裸になるのは平気。それはいいんだけど……その……あのね、提督……抜かないでほしいの……」

「はぁ? 抜くなって? チ●コをか?」

「うん、チ●コ……抜かないでほしいよ……服を脱ぐってなると……おち●ちんを抜かないといけないでしょ? ……でもね、抜かないでほしいよ……せっかく繋がっているのに……挿っているのに……抜くの、やだよぉ……おち●ちん抜かないでよぉ」

 響・黒は顔を真っ赤にしながら、熱い目で提督に訴えかける。

「ああ? だったらよぉ、抜かなきゃいいじゃねぇか。そんなに繋がっていたいってんならよぉ、チ●コ挿れたまま脱げや」

 え? という顔で提督を見つめる響・黒。
 そんなこと考えもしなかった。

「おら、さっさと脱げや。上からでも下からでもいいぜぇ」

 響・黒は小さく頷き、上着に手をかけた。

「ひぃぅぅッ!」

 響・黒が上着を脱ごうとしたのと同時に、提督は肉主砲をゆっくりと動かした。

「提督ぅ……それじゃ脱げないよぉ……」

「甘えてんなよ、響・黒。抜きたくねぇって言ったのはお前だろうが。だったらセ●クスしながら脱ぎやがれや」

 響・黒は恥ずかしさで顔を歪ませながら、もぞもぞと上着を脱いでいく。
 そんな響・黒を阻むように提督は肉主砲を奥へ奥へと挿れ込み、そして限界まで引き抜いていく。
 超ロングストロークからの低速ピストンなセ●クス。
 その快楽が響・黒に襲いかかり、響・黒は全身から力が抜けてしまう。

「や、あ、あ、ひあぁぅぁぁんッ」

 上着を掴んでいた手に力が入らず、脱ごうとしても上着が上がってくれない。
 まるではじめてお着替えをしている幼児のように、いっこうに上着を脱ぐことができない。
 ひどくたどたどしい動きで、上着を上げるのに何度も何度も失敗してしまう。
 響・黒は泣きそうになっている。
 いや、もう泣いている。
 服を脱ぐという行為がここまで難しいなんてことは、今の今まで一度たりとも無かった。
 いつも当たり前のように着脱している服が、こんなにまで思うように脱げなくて、ひどく情けない気持ちになった。
 いうことを聞いてくれずに脱力してしまった手が、ひどくもどかしくて、とても腹立たしい。

「ひぃあぁぁぅんッ! 脱げない……やっぱり脱げないよぉ……提督ぅッ! 力が入んないぉッ……」

「脱げねぇじゃなくてよぉ、脱ぐんだよ、お前はよぉ。赤ん坊じゃねぇんだからよぉ、自分のことぐれぇ自分でやれや」

 あまりにもっともなことを言われてしまい、響・黒はひどい劣等感に襲われた。
 できないはずがない脱衣という行為が、この上なく難しい。
 しかし、やれと言われたらやらないわけにはいかない。
 響・黒は動かない手を無理やり動かし、必死の思いで上着を脱いでいく。
 そんなけなげに頑張っている響・黒を見下ろしながら、提督はぬちゅぐちゅと、わざとらしく水音をたてて肉主砲を抜き刺しする。

「ひぃあぅぅうッ……意地悪ぅ……提督の意地悪ぅ……提督、意地悪だよぉ」

 ふるふると身を震わせながら、懸命に上着を脱いでいく響・黒。
 そのあまりの大変さに響・黒は、はぁ、はぁ、と息を切らせてしまう。
 顔は赤く上気し、切れている息はどことなく色っぽくて、妙に淫靡な桃色の吐息のように見える。

「いいねぇ、頑張るねぇ、響・黒よぉ。セ●クスしながら目の前でストリップショーとか、最高に興奮すんぜ? 一生懸命にスケベな脱衣を頑張ってるとかよぉ、ありえねぇほどいやらしくて、どエロくて、どスケベで、淫乱すぎんぜ?」

 ぎゅうううううッと秘肉門が締まった。
 どスケベと言われてしまった響・黒は、どうしようもなく恥ずかしくなって、身体が思いっきり反応してしまった。
 確かに提督の言うとおりである。
 確かにどうしようもなく、どエロい。
 響・黒は目に涙を溜めながら、なんとか上着を脱ぎきった。
 上着から頭を抜いた瞬間、目の前には提督の顔があって、提督はひどく優しい笑顔を見せながらささやいた。

「愛してるぜ、響・黒」

「ひぃああぁぁぅぅ」

 不意の愛の言葉。
 完全に油断していた。
 悦んでしまった響・黒の秘肉門は、くぱくぱぁと開閉し、深く差し込まれている肉主砲をぐにゅもにゅと膣壁で揉み上げてしまう。
 提督は肉主砲から生まれた快楽に顔を緩めてしまい、口角からたららぁと、だらしなくよだれを垂らしてしまう。

「チッ……おら、まだ下があんぞ? さっさと脱いじまえよ」

 響・黒は少しだけムッとした顔をして、腰に掛かっているスカートを握り締めた。
 そしてハッとする。
 提督と繋がったままではスカートを脱ぐことはできない。

「無理だよ提督ぅ、スカートが脱げない」

「はぁ? なんで脱げねぇんだよ」

「だって、下せないよ。提督と繋がってるから、スカートが脱げないんだよ」

 提督は意地の悪い歪んだ笑みを見せる。

「おいおいおい、なんで下すことばっか考えてんだよ。下せねぇんならよぉ、上げればいいだろぉが、上げればよぉ」

「上げる?! どういうこと!? スカートを上げるって、それって……上着みたいに上げて脱ぐってこと?!」

 提督がにやにやと薄ら笑っている。

「本当に意地悪だね、提督は……そんなのやったことないよ」

 スカートを上にあげて脱ぐというのは初めての行為である。
 そんな面倒で無意味なこと、生まれてこのかた、したことがない。
 しかし今はそれをするしかない。
 響・黒はむくれた顔をしながら提督を睨みつけ、スカートを掴んだ。
 そして腰を少し浮かせてスカートを上へとずらし上げていく。

「んぅぁ、これ、むずかしいよ」

 そもそも上に向かって脱ぐように作られていないスカートは、ひどく脱ぎにくかった。
 いろいろな箇所に引っかかってしまうし、ファスナーを全開に開けても口の部分が狭く、上に向かって胴を通していくのは困難である。
 上着ですら困難を極めたというのに、快楽によって弛緩してしまっている響・黒にとって、これほどまでに高難易度な脱衣はミッションインポッシブルである。
 それに提督は邪魔こそするが、手伝うことはしてくれない。
 容赦なく肉主砲を動かし、意地の悪いタイミングを見計らってわざとらしく女淫豆をつまみ揉んだりするのである。
 そうなるとミッションインポッシブル中のミッションインポッシブル、ミッションインポッシブル改二である。

「んぁぁぃぅぅッ、ひぃううにゅくぅんッ、にやぁぁゃあぁぅんッ」

 響・黒は甘い喘ぎ声を漏らしながらも、力の入らない手に無理やり力を込め、懸命にスカートをずり上げていく。
 ゆっくりだがとてつもなく気持ちのいいセ●クスをされながら、無理やりスカートを脱がなくてはならないという奇妙な脱衣プレイ。
 響・黒は涙を流しながらスカートをずり上げている。

「ひぃぅぅぁぅぅんッ、にゅぅにうぅぅんッ」

 奇妙な喘ぎ声を上げながら、響・黒は頑張ってスカートを上げていく。
 そしてかなりの時間が経過したが、やっとの思いでスカートを脱ぎ上げることに成功した。
 すると脱ぎ終わるタイミングを見計らっていた提督は、響・黒の耳のそばで、すかさずささやいた。

「愛してるぜ、響・黒」

「にゃああぁぁぅぅ」

 響・黒の秘肉門がまたも締まった。
 ぎゅんぎゅううと肉主砲を締めつける膣肉は、長きに渡った脱衣プレイのせいで淫靡に加熱され、ひどくとろけうごめいている。

「響・黒よぉ、まだパンツが残ってるぜぇ」

 下卑た笑みを見せながらダメ押しするかのように言ってくる提督。
 そんな提督を睨みつけながら、響・黒は脚をぶんぶんと振ってヒザ下に引っかかっているパンツを投げ飛ばした。

「これでいいんでしょ、提督。お望み通りに裸になったよ」

 提督は響・黒を抱き締め、身体を密着させる。
 互いの身体がぴったりと密着し、心地のよいぬくもりや感触が全身に伝わる。
 そんな嬉しい心地よさに包まれながら、響・黒はゆっくりとした動きのセ●クスに酔いしれる。

「よくできたな、響・黒よぉ。最高の脱衣ショーだったぜ。たまんねぇほどに興奮したぜぇ」

 提督はご褒美とばかりに響・黒の唇を奪い、ひどく丁寧に響・黒の口内を舐め上げていく。
 そしてとても丁寧で慎重な動きで腰を振り、無駄のない動きで肉主砲を抜き刺しする。

「あああぁぁぁぅ、やっぱり気持ちいいよぉ、このセ●クス……提督の気持ちがすっごく伝わってくるの……ゆっくりとしたインサートで私の中に愛が押し込められてくるよ……ひぁぁうぅんッ、すごく嬉しいの、提督をたくさん感じられて……すっごく素敵だよぉ、提督のセ●クスぅ」

 低速ピストンなセ●クスによって響・黒はどうしようもなく興奮し、気持ちが高まっていた。
 そしてそれは提督も同じで、低速セ●クスによって興奮しきった提督は、だんだんとピストンの速さが増していく。


(遂行中)

目次はコチラ



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【艦これ】艦隊ウラこれくしょん 高雄型重巡姉妹編
第4章:任務【「高雄」型重巡姉妹の一番艦と二番艦にオマ●コで奉仕させよ!】
第01話


 ぶっかけられた高雄と愛宕は大量の男濁汁を全て舐め飲み、肉主砲に残っていた少量の男濁汁まで残さず飲み下した。
 そんなふたりの淫靡すぎる姿を見て、俺の肉主砲が硬度を増していく。
 射精後の心地よい気だるさに包まれている俺は、思ったように身体に力が入らない。
 しかし、それでもむくむくと沸き上がってくる興奮に促され、俺は無理やり身体を起こす。

「まったく、俺の身体はどうなっているんだろうな。あれだけ出したのに、もう疲労困憊で失神寸前なのに……それでもお前たちとしたくてしたくてたまらない。困ったものだ、俺の主砲がこんなにやる気になって、ガッチガチになっているよ」

 尋常ではない量の射精をしたにもかかわらず、俺の主砲はマックスに勃起している。
 いや、マックス以上に勃起している。
 ビキビキになって太い血管が何本も浮き出ている肉主砲を見せつけられ、高雄と愛宕は熱い溜息をほぅッと漏らした。

「高雄、愛宕、すまないが俺に犯されてくれないか?」

 俺の言葉を聞いて、高雄と愛宕は胸を熱くした。
 嬉しさのあまり、ぴゅるぅと愛油が溢れ漏れ、ぴしゅッと淫尿汁が飛び漏れる。
 俺は高雄に身を寄せて、優しく唇を重ねた。
 そして熱い目で見つめ合う。

「高雄、俺はお前を犯したい。了承してくれるな?」

 高雄は顔を真っ赤にしながら、とろけた目を俺に向けてこくんと頷いた。
 それを見届けた俺は愛宕に身を寄せ、静かに口を重ねる。

「愛宕、俺はお前を犯したい。了承してくれるな?」

 愛宕も顔を真っ赤にしながら、とろけた目で俺を真っすぐに見つめてこくんと頷いた。
 ふたりの了承を得た俺は、嬉しさのあまりに男走汁をぴゅりゅッと飛ばした。
 それを見て高雄と愛宕はクスッと笑んだ。
 俺はふたりに照れ笑いを返しながら、高雄に身を寄せる。

「やはりここは年功序列で、高雄からかな」

 俺は高雄を押し倒し、高雄に覆いかぶさる。
 そしておもいきり高雄の脚を開いて、全開に開脚させる。

「あ……」

 高雄が甘い溜息を洩らす。
 俺は全開で開かれている高雄のオマ●コに亀頭を押しつけた。
 秘肉門を肉主砲の先端で触られてしまい、高雄の背中にゾクゾクッとした淫電流が流れた。

「提督、それぇ……挿れちゃうんですか?」

 高雄は不安げな顔をして俺を見つめる。
 しかしその反面、高雄の目は期待にとろけて輝いている。

「姉さん、お先にどうぞ」

 愛宕は優しく笑みながら、高雄にチュッとキスをした。

「私、ここで見ててあげる。姉さんの初めて、全部見ててあげるね」

「愛宕ぉ……」

 高雄の秘肉門からとろりと愛油が溢れ出る。
 俺の肉主砲の先端にとろとろと愛油がまとわりつき、まるで挿入を歓迎しているように見えた。

「いくよ、高雄」

 高雄はこくんと小さく頷き、頬を真っ赤にして俺を真っ直ぐに見つめる。
 俺は高雄を見つめ返しながら、肉主砲を秘肉門に埋めていく。

“にゅるぅッ、じゅにゅるるぅッ”

 思った以上にきつい高雄の中。
 まだ先端の亀頭部が少しだけ挿っただけだが、高雄の秘肉門はきゅんきゅんに肉主砲を締めつけてくる。
 しかし大量の愛油によって滑らかすぎるほどに滑らかな秘肉門は、こちらでございますと案内しているかのように、肉主砲を手厚く招き入れる。
 俺が肉主砲を挿れ込まなくても、肉主砲は勝手に奥へと進んでいってしまう。
 高雄の膣肉がいやらしくうごめいて、まるで高雄の秘肉門が俺の肉主砲をいざなっているかのように、肉主砲はどんどんと奥へと入っていってしまう。

「すごいな、高雄。そんなに俺のが欲しかったのか?」

 高雄は恥ずかしそうに目を細めて、目で無言の返事を返す。
 きつきつなのにスムーズに挿入されていく肉主砲。
 すると、まだ最奥まで辿り着かないうちに、行き止まりにぶつかってしまう。

「あ……つ、ついちゃった……」

 高雄は更に頬を赤くし、恥ずかしさに耐えきれないとばかりに目を逸らしてしまう。
 高雄が生まれてからずっと高雄の純潔を守り続けてきたガーディアン。
 高雄が純潔である証拠そのもの。
 それは高雄の処女膜である。
 俺の肉主砲は、高雄の処女膜に触れている。

「んぅッ……て、提督ぅ……」

 処女膜を触られて不安に身を震わせる高雄。
 そんな高雄を見て、俺は無意識の内に高雄の唇を奪っていた。
 舌を絡ませ合い、深い深いキスをする。

「んぅうッ、提督ぅ……」

 高雄は俺の首に両腕をまわして抱きついた。
 高雄の低反発で高反発なおっぱいが、俺の胸に押しつけられる。
 そしてキスに夢中になる高雄。
 強がってはいるが、よほど怖いのだろう。
 はじめてのセッ●スは大切で神聖で、不安と幸せに満ち満ちている。
 艦娘とは言え、普通の女の子なのである。
 はじめてのセッ●スに震えている高雄は、ひどく女の子らしくてたまらなく愛しい。

「んぅっ、んぅううッ」

 俺は胸を熱くして、ゆっくりと、丁寧に、そして確実に、肉主砲を押し進める。
 進撃を開始した俺の肉主砲に処女膜を押され、高雄はきつく目をつむって不安に耐える。
 執拗に押される処女膜はぎちぎちと押し伸ばされ、そしてピッと亀裂が入った。
 するとあっけなく処女膜は決壊し、破瓜が見事に達成される。

「んゅうぅッ! んゆぅうぅぅッ!」

 高雄は俺の口の中で叫び上げた。
 悲痛と悦びに満ちた悲鳴が俺の中でこだまする。
 処女膜の決壊と同時に、高雄の秘肉門は奥への侵入を許してしまい、肉主砲はずろろろぉッと高雄の奥の奥へと進み挿っていく。

「んうぅッ! んううゅぅッ」

 コツンと肉主砲の先端が高雄の最奥にぶつかった。
 子宮口をつつかれた高雄は、背をのけ反らせて感じてしまう。
 そんな高雄の姿を見て、俺は肉主砲の先端を高雄の子宮口に押し当て、ぐりぐりと子宮口を擦り上げる。
 肉主砲の尿口と子宮口のディープなキスに、高雄はたまらず身悶える。

「んゅッ、んゆぅゅゅうんッ」

 尿口から漏れ出る男走汁が子宮口をとろりと濡らす。
 膣内に溢れかえっている愛油が肉主砲をぬらりと濡らす。
 しつこく尿口で子宮口をつつき、数えきれないほどの子宮口キッスをする。
 高雄の最奥をぐにゅぐにゅと擦り揉んでいると、高雄は口を離して俺に訴えかける。

「提督ッ! そ、それはダメですッ! 子宮の入り口ばかりにゅくにゅくこねられて、おかしくなりますッ! こんなにたくさん子宮にキスされてしまって……本当におかしくなりそうですッ! それに……提督が主砲を根元まで挿れるから……提督のお腹でクリちゃんが擦られて……んああぅああッ! 気持ちイイことされすぎて変になりますッ!」

 俺は意地悪く笑みながら、高雄の耳元でつぶやく。

「子宮口キッスくらいでおかしくなってたら、もったいないよ? これからもっともっと凄いことになるんだから。俺の主砲が動き出したら、子宮口キッスなんて目じゃなくらいに気持ちよくなっちゃうよ? 俺たちのセッ●スは、まだはじまったばかりだよ? マラソンで例えると、まだ一歩を踏み出したばかりだよ? これから42.195キロメートルを走らないといけないんだよ? 途中リタイヤなんて絶対に許さないからな」

 俺は腰をゆっくりと引き、そしてじっくりと腰を押し戻す。
 腰を引き、押し戻し、引き、押し戻す、これを何度も繰り返す。
 ゆっくりとした動きで肉主砲によるピストンが始まった。
 肉主砲が挿って出る1ストロークの動作が30秒以上もかかる、かなりゆっくりした動きのセッ●ス。
 高雄の秘肉門は肉主砲が出入りするたびに、ぐちゅんッ、ぶちゅんッ、びちゅるッ、と淫靡すぎる水音をたてる。
 ゆっくり、ゆっくりと、丁寧かつ優しく、しかし根元までしっかりずっぽりと、肉主砲が高雄を突き上げる。

「や! あ! あ! ああぁんッ! て、提督、す、凄いですッ! 凄いのですぅッ!」

 激しいピストンは強烈な快楽を得られるが、反面、肉主砲が擦れる感触しか伝わず、肉主砲本来の感触は伝わらない。
 対してゆっくりとしたピストンは、肉主砲の感触をリアルに感じることができる。
 1秒で1センチだけ動く肉主砲は、高雄にじっくりと肉主砲の感触を味わわせている。
 肉主砲の硬さや表面的な柔らかさ、温もり、肌触りなど、あらゆる感触がダイレクトに膣壁に伝わってくる。

「あ! あ! ああッ! こ、これがセッ●スなのですか!? す、凄いですッ! 思っていたのと違う……こ、こんなに凄いなんて……こんなに提督を感じるなんて……私の中に挿っている提督を、すっごく、すごぉく、感じますッ」

 高雄はゆっくりとしたセッ●スに、身を震わせて悦んでいる。
 ゆっくとしたセッ●スは初心者には気持ちよすぎる、むしろ玄人向けのセッ●スである。
 ゆっくりと動くセッ●スは初心者に優しいようでいて、実は激しいセッ●スに飽きた者が恋しがるのような玄人好みのセッ●スである。
 それを知りながら、俺はセッ●ス初体験な高雄に対して、ゆっくりと、実にゆっくりと、肉主砲をゆるゆるりと動かす。

「羨ましいなあ。姉さん、すっごく気持ちよさそう」

 愛宕は指を咥えながら高雄の痴態を眺めて、内腿をもじもじさせている。
 そしてジト目になって俺を睨む。

「提督ぅ、私、寂しいんですけどぉ。私も気持ちよくして欲しいです」

 愛宕の言葉を聞いて、俺は愛宕の手を引っ張り、高雄に抱きつくように促した。
 愛宕は促されるままに、身悶えている高雄に抱きついた。

「仲むつまじい姉妹どうし、お互いに気持ちよくなりなよ」

 俺の言葉が耳に届いた愛宕は、エッと驚いた顔をしたものの、内股はじゅんととろけてしまった。
 大好きな姉といっしょに気持ちよくなる……愛宕は高雄と唇を重ねて、そのまま高雄のおっぱいを揉み上げた。
 乳首を優しくつねり、円を描くように乳房を揉み、きゅむきゅむと乳首を揉み潰す。

「きゃぅッ、あ、愛宕ぉ……」

 大好きな妹が気持ちいいことをしてくる……高雄は愛宕の舌に積極的に舌を絡め、ふたりは夢中になって口を吸い合う。
 そして愛宕がしているように、高雄も愛宕のおっぱいを攻めまくる。
 互いに口を吸い合い、互いにおっぱいを攻め上げる。
 そんな愛し合っている姉妹を眺めながら、俺は高雄にゆっくりとピストンしつつ、愛宕の秘肉門に顔を寄せる。
 そして愛宕の秘肉門に舌を這わす。

「ひぃぅッ! んゆあぁぅああんッ!」

 秘肉門を舐められてしまい、身をよじらせて感じてしまう愛宕。
 セッ●スをされている姉、ク●ニをされている妹、そして深い深いキスをしながらおっぱいを揉み合う姉妹。
 3人の性器と、2人のおっぱいが、痺れるほどに甘く強烈な快楽を生み続けている。
 俺と高雄と愛宕は、攻められる快楽と攻める快楽に襲われて、性器からとろとろの淫密を溢れさせている。

「あ、あ、あ、提督ぅ……こ、このままゆっくりで……イかされそうです」

 高雄はゆっくりなセッ●スで果てようとしていた。
 肉主砲を味わい尽した高雄は高まりに高まり、果てる寸前である。

「あ、あ、あ、ゆ、ゆっくりのまま……ゆっくりなまま、イッちゃいます……あ、あ、あ、こ、こんなにゆっくりでイかされるなんて……う、嬉しい……」

 すっかり低速セッ●スの虜になってしまった高雄は、秘肉門をきゅんきゅん締めながら肉主砲を締めつける。


(遂行中)

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【艦これ】艦隊これくしょん・闇 響・黒編
第2章:闇艦娘、響
第02話


 提督の口がゆっくりと開く。
 そして同時に、提督の口から甘すぎる言葉が漏れ出した。

「愛してるぜ、響・黒」

 どくんッと響・黒の心臓が高鳴った。
 甘い口づけを交わしながら甘い言葉をささやかれると、心がどうしようもなく温かくなる。
 響・黒は開かれた提督の口に舌を入れ込み、提督の舌を絡ませる。

「んちゅぅ、んちゅぅぅッ、提督ぅ、んぅぅゅ、ずっとずっと、んゅぅぅん、したかったよぉ、んちゅぅぅ、キス、んんゅぅ、したかったよぉ」

 響・黒は夢中になって提督の舌を求める。
 そんな響・黒に、提督はささやきかける。

「愛してるぜ、響・黒」

「ッ!」

 びくんと響・黒の身体が揺れた。
 また言われてしまった。
 また愛をささやかれてしまった。
 あまりにも心地の良い言葉に、響・黒は妙な恥ずかしさを感じた。
 その恥ずかしさのせいだろうか、響・黒の秘肉門から淫猥すぎる水音が周囲に響いてしまっている。
 ぐちゅぐちゅ、ぎちゅぎゅちゅと水音をたてることで、秘肉門がどうしようもなく濡れていることを周囲に伝えている。

「んゅゅぅぅ、提督ぅ、ちゅぅぅゅ、私も、んゆぅぅ、愛してるよぉ、んちゅぅぅ、提督のこと、んゅちゅぅぅ、愛してるよぉ」

 舌を舐め合いながら、響は切ない声で愛の言葉を返す。
 提督は舌を激しく動かし、響・黒の舌だけではなく、口内の肉壁や歯、歯茎をぐにゅぐにゅと揉み舐める。
 激しい口淫に響・黒の目がいっそうにうっとりととろけていく。

「んぁぁぅぅ、す、すごいよぉ、んちゅぅああぁぅ、すごすぎだよぉ」

 口内中を舐められ、揉まれ、擦られ、つつかれ、響・黒は身が震えるほどに感じていた。
 もはやキスというよりは、口のセ●クスである。

「愛してるぜ、響・黒」

 また言われてしまった。
 口を犯されている響・黒は、提督の言葉を聞いて高まってしまう。
 このままでは口でイかされてしまう。

「あ……」

 寂しそうな声が響・黒から漏れ出た。
 提督の舌は響・黒の口から抜け出て、離れていってしまう。
 そして提督の舌は響・黒の頬を伝い舐めながら、そのまま首筋にまで移動した。
 提督は響・黒の首筋をずろろぉと舐め上げる。

「ひぅぅッ、て、提督ぅ」

 初体験では愛撫らしい愛撫をほとんどされなかった響・黒にとって、首筋を舐められるのは初めて体験である。
 身が震えるようなゾクリとした快楽に、響の心がとろけていく。
 提督の舌は響・黒の首筋をちろちろとくすぐるように舐め、舌全体を使って押しつけるように舐め、ときどき優しいキスをしたりと、ひどく優しくていやらしい愛撫をしている。
 鎖骨の辺りまで舐めたと思ったら、耳の真下まで舐め上げ、そしてアゴの下や喉をも舐め上げる。
 そして提督は耳の近くを舐めていると、ぽそりと熱い言葉をつぶやく。

「愛してるぜ、響・黒」

 響・黒の身体が揺れる。
 まただ、また愛をささやかれた。
 とても嬉しいのだが、どうしようもなく恥ずかしい。
 響・黒は幸せを感じる反面、ひどい気恥ずかしさに襲われていた。

「ひぃぅうッ!」

 響・黒は驚いたように身を跳ね上げる。
 提督が響・黒の耳たぶに噛みついている。
 あむっと唇で柔らかく耳たぶを噛まれてしまい、響・黒はむず痒い快楽にさいなまれる。
 そしてその直後、提督は耳たぶを甘噛みしながら、響・黒の耳に向かって愛をささやく。

「愛してるぜ、響・黒」

「ッッッ!」

 これ以上ないほどの至近距離で愛をささやかれ、響・黒は卒倒しそうな目まいに襲われる。
 優しい、あまりにも優しい。
 いつもは強気で攻めてくる提督が、今はどうしようもなく優しい。
 そして甘すぎるほどに甘い。
 初体験のときとは正反対な提督に、響・黒は肉体的にも精神的にも困惑してしまう。

「愛してるぜ、響・黒」

 また言った。
 決して軽い言葉ではない、本当に気持ちのこもった愛のささやき。
 嘘のない提督の本気の言葉は、響・黒の心を焦がしていく。
 提督は、まるで秘肉門を舐めるように響・黒の耳を舐め上げる。
 そして優しくささやく。

「愛してるぜ、響・黒」

 べろろぉと耳を舐められながら愛をささやかれてしまった響・黒は、どろろぉと秘肉門から愛油が溢れ漏れた。
 否応なしに身体が反応してしまう。
 嬉しい、嬉しいのだが、同時にどうしようもなく恥ずかしい。
 そんな羞恥にさいなまれている響・黒の目の前に、提督は手を寄せてくる。
 提督の手はぐっしょりに濡れていた。
 手全体がねっとりと愛油にまみれていて、特に秘肉門をこねいじっていた中指は透明は愛油によってコーティングされていた。
 あまりにも淫らで恥ずかしい淫靡な提督の手。
 提督の手をここまでいやらしく汚してしまった事実は、響・黒の羞恥をどうしようもなく揺さぶった。

「愛してるぜ、響・黒」

 またささやいた。
 羞恥に襲われている響・黒を更に追い込むように、羞恥の追い込みをかける提督。
 このままではおかしくなってしまう……そう思った響・黒は提督に止めるようにお願いしようとする。

「んぐぅッ、ひぃあぅぅッ」

 響・黒の気持ちを察知したのだろうか、提督は響・黒の口を塞ぐように、ぐしょ濡れになっている中指を響・黒の口に突っ込んだ。
 そして膣穴を舐め上げるかのように、響・黒の耳の穴を舐め上げる。
 響・黒はしゃべれなくされた状態で、耳をいやらしく愛撫されながら、また愛の言葉を聞かされる。

「愛してるぜ、響・黒」

 びくくんッと響・黒の身が揺り動く。
 何度聞かされても慣れることはない、提督の愛の言葉。
 慣れないということは、いつまで経っても恥ずかい気持ちは消すことができず、耐えきれないほどの羞恥心に襲われ続けることを意味している。。

「んゅぅッ!」

 そんな羞恥にさいなまれている中、提督は空いている方の手で秘肉門に指を埋める。
 そして閉じている秘肉門の奥にある膣穴を、くにゅぐにゅとこねいじる。

「ひゅゆぁぅぅッ、にゅうぅゅぅぁッ」

 優しい愛の言葉、優しい耳の愛撫、優しい膣穴の愛撫。
 それらはとても優しい快楽を生み出してくれるが、同時にひどくしつこく羞恥をあおってくる。
 嬉しくて死にそう、そんな奇妙な感覚に響・黒は襲われている。

「愛してるぜ、響・黒」

 もはや止まらない。
 言われるたびに響・黒は心を焦がされていく。
 このままでは心が燃え尽きてしまい、灰も残らずに消滅してしまう。
 響・黒は首を振って、たまらない気持ちを提督にぶつける。

「あ……あああ……もうダメ……もうダメだよぉ……私、壊れちゃうよ……おかしくなるよぉ……」

 提督はぬちゅぐちゅと水音を立てながら響・黒の耳を舐め上げている。
 その耳に向かって、提督ははっきりとした小声で言った。

「もうダメだぁ? なに言ってやがる、お前が欲しがってたのはコレだろぉ? 直接的な愛の気持ち、それを伝えてくれる愛の言葉、だろぉ?」

「んぅぁぁぁぅぅ、そ、そうだけど……でも、こんなにいっぱい……ひあぁぁゅぅんッ、う、嬉しいけど……でも、こんなにいっぱい……ダメだよぉ、こんなにいっぱいは……ひぃぅぅん……私、耐えられない……嬉しくて、嬉しすぎて、耐えられないよぉ……恥ずかしくて、我慢できないよぉ……」

 提督はわざと水音がたつように膣穴をこね上げ、唾液でびちゃびちゃになっている耳をずぞぞぞぉと吸い上げた。

「きゃぁぅッ!」

 イキそうになった。
 強烈な快楽が耳と膣穴から流れ出し、絶頂まで届きそうになった。
 しかし寸でのところで持ちこたえ、絶頂の波は少しづつ引いていく。

「響・黒よぉ、これからだぜぇ? まだまだ全然だぜぇ? お前はまだ、愛楽地獄の入口手前でつっ立ってるだけだ。 本当の地獄はこれからだぜぇ? 今からお連れしてやんよ。ご招待すんぜぇ。愛と快楽にどっぷりと漬け込まされる、いつまでも終わらない狂気の愛欲快楽地獄によぉ」

 提督は膣穴をこねいじっている中指を弾くように滑らせ、秘肉門の上部に鎮座している女淫豆をぐにゅりと押し揉んだ。

「ひぃあぅッ!」

 響・黒は身が震え踊りそうな快楽に襲われ、甲高い甘い悲鳴を上げた。
 まだまだ敏感すぎる未開発な響・黒の女淫豆。
 そんなデリケートすぎる女淫豆を、提督はきゅんと摘み上げ、にゅぐぐにゅと容赦なく揉み上げる。

「ッッッ!」

 響・黒は声を失った。
 あまりにも凶悪な快楽を生み出されてしまい、声帯が震えないほどに狂った、声にならない叫びを響・黒は上げている。

「愛してるぜ、響・黒」

 狂おしいほどの快楽に襲われている響・黒に、むごたらしい追い打ちをかける提督。
 愛が詰まった濃密すぎる言葉は、今の響・黒にとっては猛毒である。

「愛してるぜ、響・黒」

 猛毒を吐き続ける提督。
 響・黒は無言の叫びを上げながら、苦しそうに提督を見つめる。
 猛毒に犯され続けて、つらい、苦しい、狂おしい……そう言いたげな目で提督を見つめる響・黒。

「愛してるぜ、響・黒」

 更に追い討ちをかける提督。
 愛の猛毒に悶え苦しむ響・黒を見て、提督は満足げに微笑んだ。
 提督にとってすれば、響・黒の反応は予想通りであり、望むところである。
 それどころかまだまだ足りないとばかりに、提督は無情な追い討ちを更にかける。

「愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒」

 濃密な愛の言葉の連呼。
 提督は響・黒の耳に口を押しつけながら、ささやくように、しかしはっきりとした力強い声で、愛の言葉をぶつける。

「ッッッ! ッッッッッ! ッッッッッッッッ!」

 響・黒は顔を天に向け、無言の叫びを上げ続けている。
 女淫豆を襲う肉体的な猛毒的快楽、そして濃密な愛の言葉による精神的な猛毒的快楽。
 このふたつの猛毒が合わさることにより、数倍にも、数十倍にも毒性が増し、とんでもない劇物となって響・黒に襲いかかっている。
 響・黒は急激に高まっていく。
 絶頂の波が響・黒に襲いかかろうとしている。

「ッッッッッ!!!!!」

 ひと際大きく響・黒の身が跳ね上がった。
 イクッ! そう思った。
 しかし響・黒には絶頂がやってこなかった。
 イッたと思ったのにイけなかった響・黒は、身も心も混乱している。
 それはまるで、真っ赤に輝くほどに熱せられた鉄球を触ったのに、凍傷になるほどの冷たさに襲われたような、そんなひどく矛盾した現象を味わわされた響・黒。
 イッた気でいた響・黒は、得られるはずであった絶頂の快楽とは正反対な、どうしようもないほどの空虚な空しさにさいなまれている。
 混乱して状況がつかめないでいる響・黒は、周囲をきょろきょろと見渡して状況を把握しようとする。

「あ……そんなぁ……」

 女淫豆を摘み揉んでいたはずの提督の手が、いつの間に移動したのか、小さなピンク色のビラを撫でさすっている。
 そのせいで絶頂のタイミングが絶妙にずらされてしまい、イクことができなかったのである。
 相手にイッたと思わせて、実はイッていない……そんな悪魔的所業をこなしてしまう提督が、響・黒には本物の悪魔のように見える。

「愛してるぜ、響・黒」

 悪魔が言い放つ甘い猛毒の言葉。
 もはや響・黒にとっては呪いの言葉と化している。
 ずっと寸止めばかりされてイかせてもらえないでいる響・黒は、まともな思考を巡らせることができない。
 イきそうでイけない響・黒はすっかりじれてしまい、気が狂いそうである。
 精神は崩壊寸前で、涙腺が崩壊してしまう。
 ついに響・黒は、ぼろぼろと泣き出してしまった。

「ううぁ……こんなことして……うぁぅぅ……本当に愛してる? 愛してくれてるの? ……なんだかすごく不安……とっても悲しいよぉ……」

 涙ながらに訴える響・黒。
 そんな響・黒に提督は言葉を返す。

「愛してるぜ、響・黒」

 泣いている響に容赦なく愛をささやく提督。
 もはや泣きっ面に蜂である。

「ぅぅううう……ひどいよ提督……ぅぅぁぁうッ……こんなのひどいよ……本当は嫌いなの? ……だってこんなことするなんて……私のこと嫌いだから、こんなひどいことするの? ……ぅぅぅぅぅ……意地悪……意地悪だよ、提督……うああぁぁぁあああんッ」

 まるで叱られた幼児のように泣き出してしまう響・黒。
 そんな響・黒をよそに、提督は顔を秘肉門の方へと移す。

「ひぅんッ」

 大泣きしている響・黒の身がぴくんと揺れた。
 提督の手が秘肉門を開門し、提督の舌が露出した膣穴を舐め上げた。

「愛してるぜ、響・黒」

 じゅるじゅるぅと淫靡な水音をたてながら秘肉門を吸い舐める提督は、舌を淫猥にうごめかせながら愛の言葉をささやく。
 しゃべりながら秘肉門を舐められることで、びりりぃと痺れるような振動が膣穴に響く。

「愛してるぜ、響・黒」

 提督の言葉に反応してしまう響・黒は、止めどなく愛油を噴き出している。
 そして噴き出たそばから提督は愛油を吸い飲んでいく。

「て、提督ぅ、そんなに吸ったら……吸い続けたら……止まらなくなっちゃよ……出続けちゃうよ……」

 いつまででも溢れてくる愛油を飲み続けながら、提督は甘すぎる言葉を連呼する。

「愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒。愛してるぜ、響・黒」

 濃密な愛油を飲み下しながら、濃密な愛の言葉を連呼する提督。
 響・黒は特濃の濃密な愛を受け続けすぎて、嬉しすぎるストレスを溜め込んでいく。
 提督の愛を一身に受けるのは嬉しいことだが、反面、身体にかかる負担は非情なほどに大きい。
 とても嬉しいのにひどく苦しい。
 とても苦しいがひどく嬉しい。

「うああぅぅ、そんなにたくさん、愛がたくさん、ひゃぅううぅん、た、たくさんすぎて、嬉しい、嬉しいけど、にゅひゅぅぅううッ、すごく苦しいよ、きゃうぅぅゅぅうん、苦しいよぉ」

 提督の愛がどうしようもなく重て辛い。
 しかし、だからこそ嬉しい。
 嬉しい気持ちは響・黒の身と心を冒し、侵し、犯す。
 提督の重愛に犯されている響・黒は一気に高まり、絶頂が目の前にまで迫っている。

「あああああぅ、イ、イクよぉ、にゅああぅぅあぅん、イクよぉ、イッちゃうよぉ、ひぃぅぅううん、て、提督に舐め舐められてぇ、にぅぅゅううッ、イ、イッちゃうぅぅぅうッ」

 イク寸前!
 そのとき、響・黒はデジャブに襲われた。
 ついさっきのことである。
 イッた! と思わせながら実はイッていないという、非情極まりない寸止めをされたのだ。
 もし、また寸止めにされてしまったら、今度は正気を保っていられる自信がない。
 イッたと思ったのにイッていない、イきたいのにイかしてくれない、これはとてつもないストレスである。
 高まりきっているのにイかせてもらえない。
 それは例えるなら、難解な登山に挑んで、あと一歩で登頂成功! 山を征服寸前! というところで下山してしまうような、今までの苦労を無にするような、極めて無駄で無意味な行為。
 そんなもの、二度と味わいたくはない。

「や、やだぁ! もうやだぁ! イけないのイヤだぁ! イかしてくれなきゃイヤぁッ!」

 泣き出す響・黒。
 イかせてもらえない不幸すぎるイマジネーションが見えてしまった響・黒は、目の前に迫っているはずの絶頂の期待感が打ち消されてしまう。
 そんな負のイマジネーションを振り切りたい一心で、響・黒は身を起こし、提督の頭を掴む。
 そして提督の頭をぐいぐいと股間に押しつけ、太ももでぎゅううと提督の頭を挟み込む。
 絶対に離さない。
 イカせてくれるまで離さない。
 響・黒は必死な形相で提督を睨みつけ、渾身の力を込めて提督を拘束する。

「愛してるぜ、響・黒」

 こんなときにでも、提督は愛をささやいてくる。
 貪欲に絶頂の快楽を求める響・黒は、狂ったように叫ぶ。

「イかせてよぉ! 愛してるならイかせてよぉ! 私も提督のこと愛してるよぉ! たくさんたくさん愛してるよぉ! だからお願い! お願いだよぉ! イかせてよぉ! イかせてってばぁ! イきたいのぉ! イきたいんだよぉ!」」

 提督の舌が激しくうごめく。
 響・黒の膣穴をぐにゅぐにゅにこね舐め、きゅんきゅうと女淫豆を潰し揉む。
 提督の動きは、もはや寸止めなどありえないほどに激しい。
 どこまでも加速していってしまうような、どんどんと激しさを増していく動き。
 そして響・黒は確信する。
 今度こそイける、イかされる、果ててしまえる。
 やっと性の終わりに辿り着ける。
 響・黒は唇を噛みしめ、襲ってくるであろう絶頂の快楽に耐えれれるように身を強張らせる。

「愛してるぜ、響・黒」

 提督の愛の言葉が耳に届いた刹那、響・黒の中で何かが弾けた。
 そして秘肉門が爆発したように下腹部が震え上がった。
 響・黒はイッてしまった。

「ひぃああぅゅああぃうッ! にゅうゅああにぁぁゅああぅんッ! きゅあぁうらにゅゆにあぁぅぅああうッ!」


(遂行中)

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