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浜岡ポン太、マフマフが運営する同人サークル「マフポコ」のサイトです。

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――どのくらいの刻が経っただろうか

 どうしようもない幸福感でふたりを満たし続けた極悪エクスタシーは消失し、あとには嬉しい気だるさが残った。
 ふたりはとろけた目で見つ合いながら、両手を繋いで嬉しそうに笑んでいる。

「マナぁ、大好きぃ」

「あたしもレジーナが大好きだよぉ」

 ふたりはどちらからともなく顔を寄せて、静かに唇を重ねた。
 そしてゆっくりと唇を離し、切ない目で見つめ合う。

「ねぇ、マナぁ。マナはずっと、レジーナちゃんと一緒にいてくれる?」

「うん、いいよ。一緒にいてあげるよ」

 レジーナはにっこりと笑み、嬉しそうに声を上げる。

「それじゃあ、マナはレジーナちゃんのものだからね! レジーナちゃんだけのものだからね! だからずっとずっと一緒だよッ! ワムワムちゃんやダメブタちゃんみたいに、レジーナちゃんのお気に入りだよ! 大好きなペット! 大事なコレクション! 大切な肉奴隷!」

 レジーナの言葉を聞いて、キュアハートは顔を真っ青にした。
 全身に冷たいものが流れ、身が凍りそうになる。

「レ、レジーナ……あたし、ペットなの? コレクション? 肉奴隷? ……そんな……そんなのひどいッ! ひどいよレジーナ!」

 涙を溢れさせながら必死に訴えかけるキュアハートを見て、レジーナはきょとんとしている。

「どうしたのマナ? 嬉しくないの? だってレジーナちゃんと一緒だよ? いっつも一緒だよ? マナもレジーナちゃんのことが大好きなんでしょ? そう言ってたよね? だからレジーナちゃんのものなんだよ、マナは。だからレジーナちゃんはマナのご主人様であって飼い主なの。マナの所有者なんだよ?」

 まともな考えが通じない。人間の常識など全く通用しない。
 レジーナにはレジーナの常識があって、他人の言うことなど全く受け付けない。
 しかも自己中心的すぎる歪みに歪みきったレジーナの常識。相手の気持ちなど微塵も考えてはいない。

「そ、そんなぁ……ひどいよ、レジーナぁ……」

 キュアハートは天国から地獄に落とされたようなひどいショックを受けて、心に深い傷を負った。

「んふふふッ、そうだッ! 大好きなマナに特別なプレゼントをあげちゃうッ! ご主人様からのスペシャルプレゼント、最高に喜んで受け取りなさいッ」

 レジーナがパチンと指をならすと、レジーナはふわりと宙に浮いてその場を離れた。
 そしてワムワムジコチューは触手のベッドをうごめかせ、キュアハートを包み込んだ。

「やぁッ、な、なに!? やめてぇ、やめてよぉレジーナぁ!」

 助けを求めるキュアハートを、レジーナは薄ら笑いながら冷やかに見下ろす。

「マナってばいけない子ねぇ。レジーナじゃなくてレジーナ様でしょ? まったくもう、ご主人様に舐めた口たたいちゃ、メッ! だよぉ」

 キュアハートは触手に全身を包まれてしまい、身動きがとれないでいる。
 そして触手はキュアハートの全身にまとわりつき、うねうねとうごめきながらキュアハートのやわ肌に絡みつく。

「やッ! なにこれぇ! なんだか変ッ! やめてぇ! 何か入ってきてる?! 身体に何かが染み込んでくるぅ!? やだよぉ、やめてよぉ! なんだか怖い! すっごく怖いよぉ! なんだか、すっごく、されちゃいけないことされてる気がするよぉ!」

「んふふふッ、心配しなくても大丈夫だよ。マナには特別に、最高の触手枷をはめてあげたの」

「触手……枷?」

 ワムワムジコチューは作業を終えたとばかりに、乱暴にキュアハートをはじき飛ばした。
 キュアハートは地面に倒れ込み、柔肌を地面に擦らせてしまう。

「触手枷っていうのはね、ワムワムちゃんのミクロな極細触手を相手の全身の毛穴に入り込ませてね、寄生させるの。毛穴だけじゃなくて、身体の至る所にあるミクロな箇所に無数の触手を入り込ませて、寄生させるんだよ」

 キュアハートはゾッと背中を凍りつかせ、悲しい顔をして肌をさする。

「そう、マナの全身には無数の触手が寄生してるんだよ。触手ちゃん達はマナの身体から勝手に栄養を採って、半永久的に生き続けるんだよ。しかも死滅する前に新しい触手を繁殖させるから、もうマナの身体から永遠に触手ちゃんが消えることはないんだよ」

 ショックを受けているキュアハートをレジーナは面白そうに見下ろしている。

「マナの身体にいる触手ちゃん達はね、レジーナちゃんの命令で思い通りに活動するようにできてるの。しかも触手ちゃん達ったら優秀でね、マナにいろんなことができちゃうんだよぉ。例えば全身を痛くしたりぃ、痒くしたりぃ、冷たくしたりぃ、熱くしたりぃ、痺れさせたりぃ、気持ち悪くしたりぃ……あと、気持ちよくしたりねッ!」

 レジーナの言葉に触手枷が反応したのか、キュアハートの全身が突然、えもいわれぬ気持ちよさに包まれた。
 全身の毛穴、そしてその他のミクロな場所に寄生した触手達が、キュアハートを淫靡に愛撫する。
 そのためキュアハートは、まるで全身が敏感すぎるクリ●リスになったかのように、激しく気持ちがいい感触に包まれていた。
 全身が強烈に敏感な性感帯に変化してしまったキュアハートは、地面に寝転んでいるだけでも凶悪な快楽に襲われてしまう。

「きゃうッ! やはぁッ! や、やめてぇ! お、おかしくなるよぉ! すごすぎてダメぇ!」

 地面に寝転んで悶絶しているキュアハートに、そよ風が吹き通った。

「ひゃあぅ! いやぁ! 感じちゃうッ! 感じすぎちゃうよぉ! びくびくってしちゃうッ! ひゅああぁぁぅん!」

 今のキュアハートには例えそよ風でも、羽毛でひと撫でしただけでも、絶頂してしまうほどに強烈な刺激となってしまう。

「すごいでしょッ! すっごく気持いいでしょッ! それでもまだ弱い方なんだよ? もっともっときつい快楽を感じるくらいに敏感にすることも出来るんだよ? でもそんなことしたら、今のマナじゃあ耐えられずに悶死しちゃうからね。手加減してあげてるんだよぉ」

 そう言ってレジーナはキュアハートの頭を優しく撫でた。

「きゃあぅううッ! やめてぇ! 触らないでぇ! ほんとにダメぇ! すごくてダメぇ! お願い、もう許してぇ! イッ、イッちゃううううぅぅぅうううッ!!」

 キュアハートは全身を揺らし、びくんびくんと身悶えながら絶頂に達してしまった。

「んふふふッ、まだダーメッ、もっともっとよくしてあげるんだからッ」

 レジーナはキュアハートの頭を撫で続ける。

「ダメぇ! ダメだってばぁ! いやあああぁぁぁんッ! イクぅ! またイクぅ! もう嫌だよぉ! ひぃう、ひあああぁぁぁうあああッ!」

 嫌がるキュアハートを無視するように頭を撫で続けるレジーナ。
 キュアハートはイキッぱなしになってしまい、いつまでも続くエクスタシーに気をおかしくされていく。

「らめぇ! らめらよぉ! ずっとイッてるるぅ! イキ続けてるろぉ! いつまででもイッてるるるぅッ! らめらよぉ、らめぇぇぇえええぇぇぇッ!」

 もはや無限絶頂地獄である。猛悪なエクスタシーがいつまででも続いてしまう無限快楽地獄である。
 レジーナの命令しか受けつけない触手は、全く容赦がなく、無慈悲にキュアハートに快楽を与え続ける。
 キュアハートは身をがくがく揺らしながら、ぎりぎり理性を保って快楽を耐えている。

「さっすがマナ。さすがの優等生っぷりだねッ。これだけ精神的にも肉体的にも追い詰めたのに、まだ壊れちゃわないなんて。じゃあ、これで最後だよぉ。とっておきの絶望をマナにプレゼントしてあげるッ」

 ワムワムジコチューは他の3人を緊縛している触手を外し、キュアハートの目の前に移動させた。
 どさどさと乱暴に3人のプリキュア達が地面に落とされる。

「み、みんな! 大丈夫!? 無事……だよね?」

 地面に転がっている3人はのそりと起き上がり、ふらふらしながら顔を上げた。
 そしてキュアハートを見つめる3人のプリキュア。
 キュアハートは3人の顔を見て、身を凍らせた。

「んふふふッ、みんないい顔してるでしょう。性奴隷な肉人形、伝説の性士、駄肉少女プリキュアちゃん達だよぉ」

 3人は光の失せた目でキュアハートを見つめている。
 3人はだらしなく舌を垂らしながらよだれを垂らし、涙と鼻水が流されている。そして流れる先で涙と鼻水が合流して繋がっている。
 3人はアヘアヘと狂った吐息を漏らしながら、何やらぶつぶつと淫声を吐き続けている。

「見てッ! もっと見てくださいですのぉ! 奥の奥までぇ! 見ちゃいけないところを存分に見まくってくださいですのぉ! マナちゃん! マナちゃん様ぁ! お願いですぅ、ありすのいやらしいところ、汚いところ、恥ずかしいところ、全部全部、スケベに見まくってくださいですのぉッッ!!」」

「ウ●チさせてぇ! お尻してぇ! 私がウ●チするところを見てぇ! 私のきったなぁいウ●チで遊んでぇ! あああ、いやらしいよぉ、素敵だよぉ! ウ●チ! ウ●チッ! ウ●チで遊ぼう! 六花と遊ぼう! マナぁ、いっしょにウ●チで遊ぼうよぉッッ!!」

「もっと触って! たくさん触って! たくさん触ってくれなきゃいやだ! 触って触って! 触って欲しいぃ! 狂っちゃうやつしてぇ! マナぁ、真琴をおもちゃにしてッ。真琴の全部を触ってぇ! 身体の外側も内側も、全部全部、全部を触りまくってぇ! めっちゃくちゃにして、身体中気持ちよくして、ぐっちゃぐちゃにしてほしいよぉッッ!!」

 3人にはもう、伝説の戦士プリキュアの面影は無くなっていた。
 もはやレジーナのおもちゃである。身も心も壊され、その全てをレジーナに支配された駄肉人形。

「マナ、お友達がマナにお願いしてるよ? 人間として最低な、少女として最底辺なお願いをしてるわよ? レジーナちゃんはここでたっぷりと見ててあげるから、お友達が満足するまで相手してあげなさい」

 キュアハートは涙を流しながら、首を振ってうつむいてしまう。

「ほら、ちゃぁぁぁんと見なさいッ。これがマナの大好きな親友だよ? 大事な親友なんでしょ? だったらお願い聞いてあげなさいよ。気が済むまで満足させてあげるのが親友じゃないの?」

 うつむいているキュアハートの髪の毛を乱暴に掴み、レジーナはキュアハートの顔を無理やり上げさせ、壊れた3人を見せつける。
「マナちゃぁん、お願いですぅッ、見てくださいぃぃぃ。この私が見てほしいと言っているのですぅ! お金なら四葉財閥ごとあげますから、ありすのこと視姦してくださいですのぉ! 強視姦してほしいですのぉ! 穴が空くほど見つめてくださいですのぉ! オマ●コが穴だらけになるまで見まくってくださいですのぉ!」

「ウ●チ! ウ●チッ! ウ●チぃぃぃ! ウ●チで遊ぼ! 六花のウ●チとマナのウ●チで遊ぼうよぉ! 昔いっしょにやった泥んこ遊びみたいに、楽しくウ●チ遊びしようよぉ! ウ●チ! ウ●チッ! ウ●チ遊びぃぃぃいぃぃぃいいいッ!」

「マナぁ、真琴はめちゃくちゃがいいよぉ、マナになら何されてもいいよぉ、マナにしてもらいたいよぉ、やりすぎなやつを思いっきりしてよぉ、真琴が死んじゃうくらいすごいのしてよぉ、真琴が死んじゃってもいいから、とにかくすごいのしてぇ! マナぁ、死んじゃうのしてぇぇぇえええぇぇぇえええッ!」

 無茶なお願いをする3人を目の当たりにして、キュアハートはひどく悲しい叫びを上げる。

「あ……ああ……うあああ……みんな……みんなぁ……い、いやあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁッッッ!!!」

 壊れきった3人は、もう元には戻らない……そう悟ったキュアハートは、心が完全に砕けてしまった。
 キュアハートはにっこりと笑みながら、だらしなくよだれを垂らしてヘラヘラと笑いだした。
 目から光が失せていき、全身から生きる希望が消えていくように脱力する。

「えへへぇ、いいよぉ、みんらぁ、してあげゆぅ、全部してあげゆるぅ、だからみんらもマナにしてねぇ、すっごくいやらしくていいことぉ、あへへへへぇ、うひゅひゃあはははひゅはりゃはああぁッ」

 ついに4人のプリキュア達は快楽地獄に堕ちてしまった。
 そしてレジーナの支配下へと入れられてしまう。

「ふぅ、これでコンプだねッ。レジーナちゃんの圧勝的大勝利っとぉ」

 レジーナが手の平を上に向けると、手の上にジコチューにとりつかれた小さな時計が現れた。

「60分くらいかぁ、まあ1時間弱ってところだねッ。伝説の戦士プリキュアが性奴隷に堕ちるまで1時間かあ、なんだか拍子抜けだなぁ。でも楽しかったから良しとしてあげるッ」

 地面で全裸になりながら、4人で互いの性欲を満たそうとするプリキュア達。
 止めどない荒れ狂う性衝動にとりつかれたプリキュア達は、ついさっきまで可憐な処女であった純粋無垢な少女だったとは思えないほどに、快楽に狂った駄雌と化している。
 そんなプリキュア達を見下ろしながら、レジーナは先ほどの時計のジコチューを抱き寄せる。

「んふふふッ、でもこれで終わりじゃつまんないから、時間を戻しちゃうね。こんな楽しい遊び、これからももっともっとたくさんしたいもんッ……でもね」

 レジーナが抱いている時計のジコチューは、ぐるぐると針をまわしながら力を貯めている。

「この子を使って時間を戻すと、全部がちゃんと元に戻るんだけどぉ、レジーナちゃんの記憶も戻っちゃうんだよねぇ。だから完全に無かったことになっちゃうんだよねぇ……もしかするとお姉ちゃん達を凌辱するの、これがはじめてじゃなかったのかもね。実は1万回目ぐらいだったりして」

 時計のジコチューは強烈な光をほとばしらせ、ヴヴヴと揺れ出した。

“ターーーーーーイムジコチューッ!!”

――――――

――――

――

――ここはローズレディコンテストの会場

 王女さまへの手掛かりとなる新種のバラ・ロイヤルイエローを求めて会場にきたマナ達。
 会場に咲き乱れているバラに感動しているマナ達に、金髪碧眼の美しい少女が声を掛けてきた。

「だぁれ、私を呼んだのは。私、王女様のようにキレイだから来てあげたんだけど」


(おわり)

目次はコチラ

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